英文法を基礎からやり直したい大人(社会人)
にお勧め学習サイトを紹介します。

大人の脳に英文法は必要

英会話に英文法は必要ないという方もいますが、
脳科学の研究で12才から丸覚えができなくなり、
理論的に物事を理解することが分かっているので、
大人は英文法を理解し、英文法を使って英文を
組み立てて話す練習をしたほうが脳に合っています。

 

しかし、英文法を理解することが良いと分かっても
学校の教科書や市販の参考書の解説は分かりにくい
と感じる方が多いと思います。

私自身も教科書や先生の解説が分かりにくいために、
中学、高校の時は英語が苦手で嫌いになしました。。。

 

そこで、塾で英語を教えている時に、
教科書や参考書より分かりやすい解説を心がけて
英文法の解説を以下のホームページにまとめました。

参考書より分かりやすい英文法解説

 

また、英文法と聞くと学校の勉強を思い出して
抵抗を感じてしまう方もいるかもしれませんが、
脳の特性通りに学習すれば大丈夫です。

よって、英文法だけでなく他の学習にも役立つ
学習効果を上げる脳の特性を以下に解説します。

最初はゆっくり丁寧に行う

まず、脳の最大の特性である安定化指向と
可塑性(かそせい)についてお伝えします。

安定化指向とは脳は急激な変化を嫌い、
急激に変化しようとすると元に戻そうとする
という特性です。

 

例えばダイエットで、
10日で10キロ痩せてもリバウンドしてしまうのは
体は痩せても脳がその変化についていけないためです。

禁煙で1日1箱吸っていたのを急にやめても
すぐまた吸ってしまうのも脳の安定化指向のためです。

 

可塑性とは少しずつなら脳は変化できるという特性で、
何か変化させたり、上達させたい時には可塑性の範囲で
少しずつ変化させていくことがポイントになります。

ただ、宣伝に出ている人のように安定化指向に逆らって
急激な変化ができるタイプの人も少数ですがいます。

 

しかし、他の人が短期間で同じようにやろうとしても
脳が元に戻してしまうので効果が得られません

よって、自分がどちらのタイプか把握し、
通常の人はゆっくり少しずつ上達していったほうが
結果として大きな成果を得やすくなります。

 

今まで一気にやろうとして失敗してきた方は、
ゆっくり確実に少しずつを意識してみて下さい^^

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