英語のリスニングを上達させるために、
留学中は学校やスクールで他の外国人と
英会話をする量が重要です。

学校には英語ネイティブの先生だけなく、
色々な国から外国人の生徒がいるので
彼らと英会話をすることで色々な外国人が
話す英語を聴くことができます。

 

そうすると、リスニングの練習をしなくても
自然に色々な発音やイントネーションで
話される英語が聞き取れるようになります。

このように海外留学は、
自然に英語のリスニング力をアップさせる
最高の場なのです。

留学で失敗する理由

しかし、分かっていてもいざ海外に行くと
日本人と友達になり学校でも休みの日も
日本語を話してしまうという方が多いです。

どうしてこのようなことになってしまうのか?
と言うと、多くの日本人は海外留学すれば
英語を話せるようになると思ってなんとなく
留学するからです。

 

NLP(神経言語プログラミング)という
アメリカでできた心理学コースの中で、
人間の活動に影響を与えるものは5つあり、
ヴィジョンが環境・行動・能力より
結果に強く影響することが分かっています。

英語の場合のヴィジョンとは、
英語を話せるようになった先に描いている
ゴールのことです。

 

よって、英語を話せるようになった先に
描いているゴールを明確にしないで
なんとなく環境を変えて留学し、行動して
能力をつけようとしても効果がでにくいのです。

留学で成功するために

逆に、ゴールを明確にすると
環境や行動や能力より影響が強いので、
周りに日本人がたくさんいても流されずに
外国人の友達を作って英語に触れるなど
行動が変わり、能力もアップします。

実際、私が海外にいた時に見ていると
なんとなく留学してきた日本人は流されて
日本人とずっと過ごして英会話が上達せず、
私に言えるくらい留学後のゴールが明確に
なっている日本人は流されずに英語環境を
活かして上達していっていました。

 

よって、留学中になんとかしようではなく、
リスニングなど英会話の上達については
海外へ行く前に決まっていると言っても
過言ではありません。

英語が話せるようになりたいと思ったからには、
必ず英会話ができるようになった先に何か
やりたいこと(ヴィジョン)があるはずなので、
留学や学校ったり、環境を変えて行動する前に
ヴィジョンを明確にすることが重要です。