英語の発音が良くなる方法・コツは、
脳の特性に沿って練習することと洋楽を歌うことです。

私は発音を気にすると英語を話しにくかったので
発音についてはそれほど気にする必要はない、
まず英語を話すことが大事だと思っていましたが、
カナダに滞在した時に発音の大切さを痛感しました。

癖がつくと直りにくい

フィリピン留学ではフィリピン人講師や韓国人の友達と
英語で話した時は発音を気にしなくても通じましたが、
カナダでネイティブやヨーロッパや南米人と話した時に
それまでの発音では通じないことがありました。

特に通じないと感じたのは、
日本語にない舌の動きをするLとR、THの発音
です。

 

FとVも日本語にない発音ですが、
FとVは口の形のみで舌を意識する必要はないので
すぐに直すことができました。

私は10年以上発音をあいまいにしてきたために
発音を癖を矯正するのにかなり苦戦しました。

 

これから英語を始める方には変な発音の癖がつく前に
正しい発音で英語を話す練習をすることをお勧めします。

脳の特性に沿って練習

脳には急激な変化を嫌う安定化指向があるため、
一気に変えようとしても無理が生じます。

逆に、少しずつなら変化できる可塑性(かそせい)
という特性もあるので、1日10分位の練習するなど、
少しずつ行うことが大きな上達を得るコツです。

 

また、楽しいと感じると脳が快の状態になり、
パフォーマンスが良くなるので歌が好きな方は
洋楽を歌うことをお勧めします。

歌うことが好きなのでこれは私も実践していますが、
洋楽を歌うことは発音の上達に効果抜群です。

 

歌が苦手という方もいるかもしれませんが、
カラオケに行くこともなく自分の部屋でできるため、
誰にも聴かれることなくできるのでお勧めです。

ちなみに私はカラオケが大好きなので、
一人カラオケして思いっきり歌って練習しています^^

練習すれば必ず上達

英会話習得はスポーツと似ていて、
勉強ではなく練習することで上達
します。

カナダで発音が凄く良い日本人に出会ったので、
発音を良くするのにどうしていますか?と聞いたら
何度も声に出して練習していると言っていました。

 

特にLとRは日本語にない舌の動きをするので
早い段階から練習していったほうがよいと思います。

日本人が苦手な英語の発音の練習ができる
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