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確かに英会話学校へ通うことは英会話を身に付ける方法の1つには間違いありませんが、英会話学校には大きな落とし穴があります。
それは、日本にある多くの英会話学校が学校に通いさえすれば英語を話せるようになると思ってしまうような過剰な宣伝をしているということです。
例えば、英会話に興味のある人が有名英会話学校のTVコマーシャルを目にすると、学校に通えば英語を話せるようになるというような錯覚を起こします。
また、英会話学校の説明を聞きに行くと、担当者の方のたくみな話術で学校に通いさえすれば英語を話せるようになると思い込んでしまいます。
そして、そのような宣伝に乗せられて高額な学費を払って英会話学校に通っても、結果的に英語を話せるようにならなかったという方はたくさんいます。
それは、英会話学校に通うとだいたい週1回ペースでレッスンを受けることになりますが、それでは英語を話せるようにはならないということです。
英会話を身に着けるには、日本人が毎日日本語に触れ、日本語を話せるようになったのと同じ過程を踏む必要があります。
よって、英会話学校に週1回通いながら、他の日も自分で毎日英語に触れなければ英会話を身に付けることはできません。
英会話学校へ週1回通って英語を話せるようになった人は、学校のない日も自分で英語に触れる時間を作ってコツコツ努力していたはずです。
なぜこんなことを書こうと思ったかというと、宣伝などに乗せられて高い授業料を払って英会話学校に通っても、しっかりした目的意識を持っていないと結局損をしてしまうということを伝えたいと思ったからです。
私も以前某英会話学校に通っていましたが、1年たっても2年たっても全く伸びていないという生徒を非常にたくさんみました。
さらに、最初は高いモチベーションを持って通い始めたのに、上達しないとモチベーションの維持ができず、仕事が忙しくなったりすると通うのが面倒になり結局来なくなってしまうという生徒もたくさんいました。
このような生徒は幽霊生徒と呼ばれ、日本の英会話学校は幽霊生徒のおかげで経営が成り立っているとさえ聞いたことがあります。
日本の英会話学校は、とにかくたくさんの生徒を勧誘して利益さえ上げればよいという営利主義の傾向が強いような気がします。
だから何かの縁でこのサイトを訪れた方には、宣伝や勧誘に惑わされずに自分が継続できる上達法を見つけて欲しいと思っています。
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