You don’t have to be a management expert to see …

■ 今週の英文

You don’t have to be a management expert to see
how important teamwork is for a company.

■ 今週のイディオム

see 「気づく」

management expert 「マネジメントのエキスパート」

■ You don’t have to be a management expertの解説

今日は、You don’t have to be a management expert to see
について解説します。

have to ~ は「~しなければならない」という助動詞ですが、
don’t have to ~ と否定になると「~する必要がない」という
意味になります。

mustも「~しなければならない」という意味の助動詞ですが、
否定のmust not(mustn’t)は「~してはいけない」という禁止
の意味になります。

must=have toですが、must not=don’t have toでなないので
注意しましょう。

イディオムよりmanagement expertは、「マネジメントのエキス
パート」という意味です。

よって、You don’t have to be a management expertを通して
日本語に訳すと以下のようになります。

「あなたはマネジメントのエキスパートである必要はない。」

■ to see how important teamwork is for a companyの解説

今日は、to see how important teamwork is for a company
について解説します。

to seeは不定詞の副詞的用法で、「気づくために」という意味
になります。

不定詞の副詞的用法について詳しい解説が必要な方は、
以下のページを参考にして下さい。

http://e-grammar.info/infinitive/infinitive_04.html

how important teamwork is for a companyの部分は感嘆文です。

感嘆文は、「なんて~だろう」と驚きを表す時に用います。

例として、He is very kind.「彼は、親切です。」という意味
の英文を「彼は、なんて親切なんだろう。」と驚きを表す英文に
書き変えてみます。

まず、very kind「とても親切な」を「なんて親切な」という意味
に変えるので、veryをhowに変えてhow kindにします。

そして、how kind「なんて親切な」を文の先頭に出し、文末に!を
付けて感嘆文は以下のようになります。

How kind he is!「彼は、なんて親切なんだろう。」

how important teamwork is for a companyも同様に考えると、
Teamwork is very important for a company「チームワークは、
会社にとってとても重要です。」という英文のvery importantを
how importantに変え、文頭に出した形になっています。

そして、意味は以下のようになります。

How important teamwork is for a company!
「チームワークは、会社にとってなんて重要なんだろう。」

よって、to see how important teamwork is for a companyを
通して日本語に訳すと以下のようになります。

「チームワークが会社にとってどんなに重要であるか気づくために」

感嘆文についてより詳しい解説が必要な方は、以下のページを
参考にして下さい。

・Howを用いる感嘆文

http://e-grammar.info/sentence/sentence_11.html

・Whatを用いる感嘆文

http://e-grammar.info/sentence/sentence_12.html

そして、前回の解説

You don’t have to be a management expert
「あなたはマネジメントのエキスパートである必要はない。」

と組み合わせると全体の日本語訳は以下のようになります。

You don’t have to be a management expert to see
how important teamwork is for a company.
「チームワークが会社にとってどんなに重要であるか気づく
ために、マネジメントのエキスパートである必要はない。」

※このyouは、一般の人を表すyouなので、「人は」と訳すか
全く訳しません。


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Modern international relations are largely based on …

■ 今週の英文

Modern international relations are largely based on
ties of commerce through import-export markets.

■ 今週のイディオム

ties 「関係」

commerce 「商業」「通商」「貿易」

largely 「大きく」

based on ~ 「~に基盤を置いた」

import-export markets 「輸出入市場」

■ Modern international relations are largely based onの解説

今日は、Modern international relations are largely based
onについて解説します。

Modernは「近代の」、internationalは「国家間の」、
relationsは「関係」という意味なので、Modern international
relationsの部分は「近代の国家間関係」という意味になります。

イディオムよりbased on ~ は「~に基盤を置いた」、largely
は「大きく」という意味なので、are largely based onの部分は
「~に大きく基盤を置いている」という意味になります。

よって、Modern international relations are largely based on
を通して日本語に訳すと以下のようになります。

「近代の国家間関係は、~に大きく基盤を置いている。」

largelyのように程度を表す副詞やalways「いつも」、usually
「普段」、sometimes「時々」などのように頻度を表す副詞は、
be動詞の後ろ、一般動詞の前に置かれます。

He is always kind. 「彼は、いつも親切です。」

I usually get up at 6 a.m. 「私は、普段午前6時に起きます。」

be動詞の後ろ、一般動詞の前に置かれるという覚え方の他に、
notやdon’tなどの否定語が置かれる位置に置かれるという覚え
方もあります。

助動詞が入っている場合にも対応できるので、ちなみに僕は
こちらで覚えています^^

He should always be kind. 「彼は、いつも親切なはずだ。」

■ ties of commerce through import-export marketsの解説

今日は、ties of commerce through import-export markets
について解説します。

A of Bは「BのA」という意味で、Aにties「関係」、Bに
commerce「通商」が入っているので、ties of commerceの
直訳は「通商の関係」となります。

「通商の関係」だと少しくどいので、「通商関係」とします。

throughは「~を通して」、イディオムよりimport-export
marketsは「輸出入市場」という意味なので、
through import-export marketsの部分は「輸出入市場を通
して」という意味になります。

よって、ties of commerce through import-export markets
を通して日本語に訳すと以下のようになります。

「輸出入市場を通じた通商関係」

そして、前回の解説

Modern international relations are largely based on
「近代の国家間関係は、~に大きく基盤を置いている。」

と組み合わせると全体の日本語訳は以下のようになります。

Modern international relations are largely based on
ties of commerce through import-export markets.
「近代の国家間関係は、輸出入市場を通じた通商関係に
大きく基盤を置いている。」


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Despite a very rocky first year, we are undaunted in our drive to succeed.

■ 今週の英文

Despite a very rocky first year,
we are undaunted in our drive to succeed.

■ 今週のイディオム

rocky 「困難な/岩だらけの/不動の」〔形〕

undaunted in A 「Aに(おいて)くじけない」〔形〕

drive 「意欲」〔名〕

■ Despite a very rocky first year, we are undaunted in our drive to succeed.の解説

今日は、Despite a very rocky first year, we are
undaunted in our drive to succeed.について解説します。

Despiteは「~にも関わらず」、first yearは「初年度」、
イディオムよりrockyは「困難な」という意味なので、Despite
a very rocky first yearの部分は「非常に困難な初年度にも
関わらず」という意味になります。

イディオムよりundaunted in Aで「Aに(おいて)くじけない」
という意味なので、we are undaunted in Aの部分は「私達はA
にくじけない」という意味になります。

そして、イディオムよりdriveは「意欲」、to succeedの部分
は不定詞の形容詞的用法で「成功するための」という意味にな
り後ろから名詞のdriveを修飾しています。

our drive to succeedで「成功するための我々の意欲」という
意味になり、これがwe are undaunted in AのAに入るので、
we are undaunted in our drive to succeedを通して日本語に
訳すと「私達は成功するための我々の意欲にくじけない」とな
ります。

「私達は成功するための我々の意欲にくじけない」だと日本語
として少し不自然なので、ここでは「私達は成功するための我
々の意欲を持ち続けれている」とします。

よって、Despite a very rocky first year, we are undaunted
in our drive to succeed.を通して日本語に訳すと以下のように
なります。

「非常に困難な初年度にも関わらず、
私達は成功するための我々の意欲を持ち続けれている。」


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