TOEIC600点以上に得点を伸ばす勉強法は、
まず問題の解き方を知ることです。

これは、解き方を知らないと
リスニングパートで遅れてしまったり、
リーディングパートで時間が足りなくなってしまうからです。

toeic600点

 

初めて受けて500点台という方は結構いますが、
600点以上となると長期の海外留学をしていたなど、
基本的な英語力が高い方以外は難しくなります。

私も大学受験で英語をかなり勉強していましたが、
初めてTOEICを受けた時は550点位でした。

 

何年も留学していたり、仕事で英語を使っていて
ネイティブスピーカー並の英語力がある人であれば、
解き方を知らなくても英語力だけで高得点を取れますが、
日本語環境で生活している人には難しいと思います。

TOEIC初心者が問題の解き方を知らずに受けると、
英文を全部聴いたり、読んだりして解答することになり
確実に時間が足りなくなります。

 

問題の解き方を知ると
パート5などは5秒で解ける問題もあるので、
より速く問題を解くことができるようになります。

私はロバート・ヒルキ氏の本で解き方を学びましたが、
実際のTOEICと同じような問題を解く練習もでき、
600点を超える得点を取ることができました。

TOEICテスト 完全教本 新形式問題対応

公式問題集を解いて700点

toeic730点

600点以上のスコアを取れた方は基礎はできているので、
700点以上を取るためにTOEICの公式問題集を解いて
復習を繰り返し、問題に慣れるようにしましょう。

TOEICテストは時間との勝負なので、
公式問題集を時間内に解く練習をしておくと
本番の試験に自信を持ってのぞむことができます。

 

時間を計って公式問題集を解く時に、
リスニングパートは普通に進めれば45分で終わりますが、
リーディングパートは自分で時間を測る必要があります。

リスニングパートとリーディングパートを
2時間通して解くのが大変な場合は、
リスニングパート45分とリーディングパート75分
に分けて練習してもよいと思います。

 

脳は情報を関連づけて記憶するので、
TOEIC700点の英単語集といった英単語が羅列された
単語帳を使うより英単語も効率よく覚えることができます。

また、パート別の問題集で問題を解く練習をするよりも
実践的ではるかに効率のよい勉強法です。

 

私はこの勉強法で700点以上を取ることができました

toeic770点

 

リスニングパートの問題を解いた後、復習する時に
シャドーイングをするとリスニング力だけでなく、
スピーキング力もアップするので英会話も上達します。

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