セブ島CIAの口コミ・評判

CIAに1カ月留学した口コミ・体験談

フィリピンのセブ島にある語学学校 CIAに
2014年の8月に1ヶ月英語留学しました。
セブ島留学 CIA

 

 

以下は、学校の校舎です。
セブ島留学 CIA

 

 

僕が宿泊していたホテル寮からは道路を渡って
学校に通いました。目の前なので便利でした^^
セブ島留学 CIA

 

 

以下はグループレッスンの教室です。
マンツーマンレッスンの教室は個室になっています。
セブ島留学 CIA

 

 

以下はCIAの食堂です。
セブ島留学 CIA

 

 

私が滞在していたのは8月でしたが、
大学生が夏休みの7〜9月は食堂がキャパオーバーで
学校のある日はいつも行列ができていました。
セブ島留学 CIA

 

 

料理は毎日韓国料理です。
私はタイに1ヶ月滞在したこともあるので大丈夫でしたが、
辛いのが苦手な方は大変かもしれません。
セブ島留学 CIA

 

 

小さいですが校舎と食堂の間にプールもありました。
食事を屋外(プールサイド)で食べることもできます。
セブ島留学 CIA

 

 

CIAのオーチャードホテル寮(2013年8月3日時点)です。
CIA(学校)は通りの反対側にあり、歩いて30秒位です^^
CIAのホテル寮

 

 

一泊3000円程度ですが、かなりキレイなホテルでした。
スタッフの対応も凄くよくて四ツ星といっても良い位です。
CIAのホテル寮

 

 

部屋もキレイで、一人で滞在するには広すぎる位でした。
CIAのホテル寮

 

 

AELCに留学した時の経験をいかし、
約5ヶ月前と早めに申し込みをして
静かでインターネット環境の良い部屋を希望しておいたので、
ネット環境はいまいちでしたが(フィリピンでは仕方がない^^;)
静かな場所にある部屋で快適に過ごすことができました。
CIAのホテル寮

 

 

一番ありがたかったのが、
シャワーとトイレがセパレイトだったということです。

 

AELCも同じで、学校キャンパス内にある寮だと
セパレイトでなくシャワーとトイレがすごく近いので
最初は少し違和感を感じる方もいると思います。
CIAのホテル寮

 

 

ホテル寮も学校内の寮と同じ条件にするためか、
部屋にタオルやトイレットペーパーはないので
自分で用意する必要があります。

 

洗濯は、学校のランドリーでしてもらえます。

 

 

トイレットペーパーは近くのショッピングモールで
安く購入することができます。

 

※フィリピンはどこでもトイレにトイレットペーパーを
 流すと詰まって水が流れなくなる原因になるので、
 流してはいけないとせませんと言われます。

 

 

よって、大便をした時にお尻を拭いた紙を流せず、
横のゴミ箱に捨てなければならないので、(二人部屋や
三人部屋に滞在したことがないので私は分かりませんが)
二人部屋や三人部屋だとニオイが大変のような気がします。

 

 

良い先生に出会えたり、ボランティアに参加したり、
スキューバーダイビングの国際ライセンスを取得したり、
良かったこともたくさんありましたが、
CIAに通い始めてから分かったマイナス面もありました。

 

以下にCIAに通い始めて分かった失敗談を書きますので、
これからCIA留学を考えている方に参考になれば幸いです。

 

祝日(休校日)が5日もあった

 

私の体験談としてエージェントで良くなかった点は、
フィリピンの祝日の説明がなかったことです。

 

CIAではフィリピンの祝日とセブ島の祝日に授業がありません。

 

そして、私が留学した8月は祝日が5日もありました。

 

 

CIAの初日はガイダンスで授業がないので、
4週間で申し込みをして授業料も20日分支払ったのに、
そのうち6日間も授業を受けることができませんでした。

 

事前に祝日は授業がないことを知っていたら、
他に祝日も授業が受けられる学校を探すか、
なければフィリピン以外の国に留学していたと思います。

 

 

4月、8月、12月はフィリピンの祝日が多いので
費用対効果がよくありません。

 

同じ留学費用で時期によってレッスンを受けられる
日数に差がでるので、多くレッスンを受けたい方は
事前にフィリピンと地域の祝日をエージェントに聞いて、
留学時期を決めたほうがよいと思います。

 

レベルが下から3つしかなかった

 

レベルは6段階あると情報にも載っていたのに、
行ってみたら下から3つのレベルしかなかったです。

 

学校の管理部に直接、
上のレベルのクラスを作って欲しいと頼みましたが、
無理だとつっぱねられてしまいました。。。

 

英語力が中上級レベル以上の方には、
CIAへの留学は物足りないと思います。

 

お勧めの学校は日本人が多くなる

 

「セブ島でお勧めの語学学校はどこですか?」と
エージェントに聞いたらCIAを紹介されましたが、
おそらく他の方にも同じことを伝えていたようで、
学校にいったら日本人が凄くたくさんいて日本語環境でした。

 

 

8月は日本の大学が夏休みということもかさなって、
8月の第1週にスタートした日本人生徒は28人でした。

 

これに対して韓国人は4人だけでした。

 

日本人がいるのはいいのですが、
英語オンリーポリシーの校舎の中でも日本語で話しているので
留学の意味があまりないのではと思いました。

 

 

できるだけ日本人のいないところ(英語環境)で学びたい方は、
日本人の学生が夏休みに入る7月〜9月と冬休み〜春休みの
12月〜3月のセブ島留学は避けたほうがよいです。

 

そこしか休みが取れないという方は、
エージェントが勧める学校は他の日本人も勧められているので
避けたほうがよいと思います。

 

 

ただ、私はフィリピンのクラークでも4月中旬〜5月中旬までの
1カ月間、語学学校に通いましたが、日本人生徒はいました。

 

4月〜6月は比較的日本人が少ない時期ですが、
それでも日本人がいないということはありません。

 

 

私は日本人の生徒とも英語で会話をしようとしましたが、
避けられるか、相手は日本語で話していました。

 

そして、フィリピンの学校は全寮制なので、
日本人のいない完全な英語環境を求めるのは無理があります。

 

 

クラークに留学した時は韓国人の友達がたくさんでき、
日本人が少なくて英語を話す機会がたくさんありましたが、
CIAでは寮内に日本人の巨大グループができてしまっていて
全寮制が完全にマイナスになっていると思いました。

 

 

ただ、フィリピン留学は全寮制で住居や食事が付いていて、
生活面で安心できるというのはあります。

 

また、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアより近いので、
航空券も学校の費用も全てが安く済むというメリットはあります。

 

 

CIAはセミスパルタ式で若干スケジュールに余裕があるために、
日本を出発した時はやる気に満ち溢れていても誘惑に負けて、
日本人と一緒に遊んでしまうという生徒が多いように思いました。

 

 

オーストラリアやカナダ留学の前の準備期間として、
フィリピンに1カ月〜3カ月間、留学する生徒がたくさんいますが、
私もフィリピン留学は短期留学に向いていると思います。

 

よって、せっかく時間とお金を使って留学するので、
みっちり英語に触れられる学校を選ぶことをお勧めします。

 

 

私は留学前にスタッフの方に学校の規定など
重要事項を質問する時以外日本語は使わないと決めていたので、
日本語は話しませんでしたが初日のオリエンテーションの時から
早くもほとんどの生徒が日本人のグループで固まっていました。

 

セブ島はリゾート地なので、
スキューバーダイビングやシュノーケリングなど、
海のアクティビティも楽しみたいという方も多いと思いますが、
放課後や週末日本人と一緒に遊んでしまうと
英語力アップには完全にマイナスです。

 

 

このサイトの情報がご覧になられた方の
フィリピン留学に少しでもお役に立てばと思っていますが、
どの学校にも多かれ少なかれ日本人はいるので、
なんとなく留学すれば話せるようになるだろうという感じで
留学してしまうと現地に行ってから流されてしまうので、
留学前にどのように過ごすのか?を
しっかり決めてから留学されることをお勧めします。

 

留学費用を支払ったらほったらかし

 

あと、私が利用したエージェントは
申し込みまでは対応が丁寧でしたが、
費用を支払った後はほったらかしという感じでした。

 

この経験から次回留学するとしたら、
エージェントを通さずに直接申し込みができる学校にします。

 

 

セブ島に限らずフィリピンに留学する場合は、
学校と寮で日本人がいないということはなく、
私の経験上、英語を話してくれる日本人はほとんどいないので、
日本語に触れることをある程度覚悟する必要があります。

 

また、エージェントを通すと連絡が
自分⇔エージェント⇔学校となるため、
情報が食い違っていたり、質問に対する返事が遅いことがありました。

 

 

よって、韓国系の学校でも日本人がたくさんいるなら、
日本人経営の学校でもエージェントを通さずに申し込みができ、
スパルタ式のコースがある学校が良いと思います。

 

特に、初心者の方や留学が初めてという方は、
英語だけで生活するということは難しいと思うので、
授業はみっちり英語、その他は日本語環境のほうが
安心感もあると思います。

 

 

以下の学校ならフィリピンで祝日の多い4月、8月、12月も
休校日が月2回程度しかないので、費用対効果がいいです。

 

1日8時間マンツーマンのスパルタ式コースがあり、
さらにマンツーマンレッスンを10時間に増やすことも可能です。

 

グループレッスンはないのでレッスンで日本人と接することはなく、
完全英語環境なので、短期で英語力を伸ばすにはお勧めです。

 

 

留学前に無料セミナーに参加できるのも魅力です。
遠方で会場に行けない方はスカイプで受けられます。

 

フィリピン政府公式認定語学学校【NILS】

 

 

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