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result・outcome・consequenceの違いを例文を用いて解説

 2019/02/07 英単語
この記事は約 4 分で読めます。 95 Views
result・outcome・consequenceの違い

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすいので、
ここでは似た意味を持っている
result・outcome・consequence
の意味の違いを解説します。

resultとoutcomeの違い

result、outcome、consequenceは全て
「結果」という意味を持っていますが、
resultは最終的な結果を表します。

そして、resultは実験、試験、
試合の結果など、数値としてはっきり
結果が出る場合によく用いられます。

 

以下はresultの例文ですが、

It’s the result of his efforts for him to pass the exam.
「彼がその試験に合格したのは、彼の努力の結果だ。」

試験は点数という数値として
結果がでるのでresultを用います。

 

また、resultは原因と結果に
直接的な結びつきがあります。

例えば、上の例文だと、
努力という原因があって
結果が出たことを表します。

 

また、以下の例文だと、

The train was delayed as the result of traffic jam. 
「その電車は、渋滞の結果として遅れた。」

渋滞という原因の結果として
電車が遅れたということを表します。

 

as the result of ~ は
「~の結果として」という意味で
良く用いられるので覚えておくと
よいと思います。

 

これに対してoutcomeは、
物事の最終的な「結果」という意味で
resultより原因との結びつきが弱いです。

 

以下はoutcomeの例文ですが、

What will be the outcome of the meeting.
「その会議の結果は、どのようになるだろうか。」

この文だと原因に関係なく
最終的な結果にフォーカスして
質問している感じになります。

 

result・outcomeとconsequenceの違い

resultとoutcomeは、
良い結果と悪い結果の
両方に用いられますが、

consequenceは悪い結果の時に
用いられるという違いがあります。

 

そして、outcomeと同様に
原因との結びつきはresultより緩く、
原因から生じる結果というよりは
成り行きから生じる結果を表します。

consequenceは、行動や状況から
必然的に導かれる結果を表します。

 

また、resultより堅い語になります。

 

以下はconsequenceの例文ですが、

I was scolded by the consequence.
「私は、その結果によって叱られました。」

悪い結果が出たというように
consequenceを用いると結果が
悪かったことを表します。

 

effectはresultより原因との関係が強い

resultは原因と結果に直接的な
結びつきがあると解説しましたが、

effectは原因と結果の関係性が
resultより強くなります。

 

よって、「原因と結果」と言う時は、
cause and effectと言います。

cause and resultとは言わないので、
注意しましょう。

 

また、原因と結果の結びつきが強いため、
effectには「影響」という意味もあります。

 

以下はeffectの例文ですが、

We know about the positive effects of exercising.
「私達は、運動の体への良い影響を知っている。」

運動という原因の結果
体に良い影響があるという
ことを表しています。

 

まとめ

結果という意味を持つ
result・outcome・consequenceの
違いについて解説しましたが、

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすいので
このように関連性のある英単語を
一緒に覚えると記憶しやすいので
ぜひ学習に取り入れてみて下さい。

trouble・bother・annoy・worry
の違いを例文を用いて解説

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result・outcome・consequenceの違い

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