英会話上達法・英語習得のコツ

学校へ行かずに英会話を習得

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毎日5分!英文法で英会話トレーニングという
無料メルマガを発行しているTomoと申します。

 

私は英会話学校に通ったり英語教材を買い続け、
ストレスなく英会話ができるようになるまでに
10年かかり、約300万円使ってしまいました…

 

 

しかし、学校や教材では英会話は全く上達せず、
英会話学校が終わり、英語教材の購入をやめて
自分で英会話の練習をし始めたら上達しました

 

英会話学校で英語が話せるようにならない理由は、
英会話学校は効果がないで詳しく解説しています。

 

毎日英語に触れる習慣をつける

 

英会話を習得する上で最も大切なことは、
毎日英語に触れることです。

 

脳には急な変化を嫌う安定化指向という特性があり、
最初から大量に勉強をすると脳が拒否反応を起こし、
できたとしても一時的で元に戻ってしまいます

 

 

そこで、少しずつなら変化できる可塑性(かそせい)
という特性に沿って、最初は少量を毎日続けたほうが
半年後、1年後に大きな結果を得られます

 

そして、毎日英語に触れることができるようになって
はじめてテクニック的な上達法の効果が得られます。

 

 

毎日英語に触れる習慣が身につかないうちに
上達法のほうに目がいって色々行ったとしても
効果が出ず、努力が無駄になってしまいます。

 

それだけならまだ良いのですが、
努力して結果が出ないと自信を無くしてしまい、
英語ができないというイメージが脳に刷り込まれて
さらに上達しにくい状態になってしまいます

 

毎日英語に触れる無料メルマガ

 

毎日英語に触れることが大切だと
分かっていてもできない方も多いと思います。

 

毎日1つずつ新しい英語表現を覚えていく
というメルマガを私は以前読んでいましたが、
最初はやる気もあって継続できていましたが
1週間で読むのが苦痛になって挫折しました

 

 

これは脳に記憶させるには繰り返しが必要で
脳は1回で覚えられないようにできているので、
毎日新しいことを覚えるのは無理があるためです。

 

そこで、毎日英語に触れる習慣をつけるには
一度学んでいることを学ぶことが良いと思い、
中学と高校ですでに学んだ英文法を復習しながら
毎日英語に触れられるメルマガを発行しています。

 

 

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勉強だけで英会話は上達しない

 

中学、高校で6年間英語を勉強しているのに
日本人の多くは英語を話せるようになっていません

 

英語をたくさん勉強して話せるようになっていないのなら、
同じように勉強し続けても話せるようになりません。

 

違う結果を得たかったら違うことをやらないといけません

 

 

英語を含む語学の習得はスポーツに似ていると思います。

 

野球しかできない人がサッカーができるようになりたかったら、
まずサッカーのルールやボールの蹴り方を覚えて練習します。

 

 

これと同じように、
日本語しか話せない人が英語を話せるようになりたかったら
会話で使う英文法を覚えたら話す練習をする必要があります

 

スポーツだと練習するのは当たり前に感じると思いますが、
英語だと参考書を読んだりTOEICなどの勉強する時間が多く、
練習時間が凄く少ないという矛盾がおきてしまっています。

 

 

勉強をたくさんしていて英語を話せるようになっていない方は、
英語を話す練習を意識して行ってみて下さい

 

英会話上達の正しい練習の順番

 

英語の習得はスポーツに似ているので
勉強ではなく練習が必要ということを書きましたが、
練習の順番も大事です。

 

例えば、野球のピッチャーは速球を投げるために、
筋トレをしたり、走り込みをして下半身を強化したり、
投げ込みをして肩をつくったりします。

 

 

英語もこれだけやればよいということはなく、
リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと
バランスよく練習する必要があります

 

しかし、いきなり全部やろうとすると
盛りだくさんすぎて脳が拒否反応を起こします

 

 

そこで、お勧めは受け身の技能と言われている
リーディングとリスニングから始めることです。

 

これはインプットから入るという
言語習得のプロセスにも自然に当てはまります。

 

 

野球のピッチャーで言うと、まずは筋トレ、走り込み、
投げ込みをして体つくりをする部分と似ています。

 

それができたら試合形式の練習をして、
チーム内で紅白戦をして最後に体外試合をします。

 

 

英語でいきなり英会話をするのは、
対外試合をするようなものなので撃沈します

 

読む・聴くインプット(筋トレなどの体つくり)から入り、
それを音読してアウトプットの練習(試合形式の練習)をして
最後に英語で人と話す(対外試合)という順番が大切です。

 

筋トレや走り込み(リーディングやリスニング)で
体ができたら、次にピッチング(スピーキング)の練習と、
英語も読んで聴いた英文を正しい発音で話す練習をして、
最後に対外試合(会話の練習)という順番がポイントです。

 

 

初心者が英会話学校へ行くことをお勧めしないのは、
いきなり対外試合をしても上達しない
からです。

 

 

既に何か教材をお持ちでしたら、テキストを読み、CDを聴き、
その英文をテキストを見ないでスラスラ言えるようになるまで
音読を繰り返すという感じで練習をしていくと良いと思います。

 

教材を持っていない方は、
CD付きの書籍やNHK講座などを利用すれば安くすみます。

 

カンボジア人の日本語上達法とは

 

2013年の10月〜11月と2014年の12月に
カンボジアで日本語を教えるボランティアをした時に
教えていた生徒達が1年で漢字を覚え始めていました

 

「あいうえお」を覚えるところから始めて約3ヶ月という段階で
片言感はあるものの僕と日本語で会話はできていましたが、
約1年で漢字まで分かるという凄いスピードで上達していました。

 

 

カンボジアには日本の英語教材のような日本語教材はなく、
みんなの日本語1(初級)・2(中級)という本で文法を学んで
日本語を書いたり話したり練習をしているだけ
です。

 

これを見て、日本は英会話学校や教材がたくさんあり、
それらの誇大広告の宣伝により惑わされているために
逆に英語の習得が遅くなってしまっている
と感じました。

 

 

同時に脳科学や心理学を学ぶ中で、
日本人は脳の特性に反した方法で英語を学んでいる
ことにも気づきました。

 

英語は日本語よりずっと簡単な言語で
アルファベットも書けて英単語もある程度知っているので、
私達日本人は脳の特性に沿った形で練習すれば
もっと早く英語を話せるようになる
はずなんです。

 

脳を正しく使うと英会話+夢も叶う

 

ストレスなく英語を話せるようになるまでに
私は約10年もかかってしまいましたが、
正しい方法で行えば誰でも1年くらいで
ストレスなく英語を話せるようになると思います

 

私は仕事で脳科学を学ぶ機会があり、
英会話を上達させる正しい方法とは
○○式といったテクニック的なことではなく、
脳の特性に沿って練習をすること
だと気づきました。

 

 

また、私は英語を話せるようになって世界中を旅して
世界中に友達を作りたいという夢を持っていましたが、
なかなか上手くいかず、3年間休みなしで仕事をし続け、
海外にいくどころではなくなってしまいました。

 

そんな時に脳科学と心理学に出会い、
脳の仕組みと使い方を知り、それを実践することで、
自分の夢も叶えられるようになりました

 

 

2013年から2014年にかけて以下の国に滞在しました。
(各ページに体験談と写真をアップしています。)

 

タイフィリピンマレーシアカンボジアベトナムカナダ

 

 

夢を叶えるために行動することも大切ですが、
脳の特性に沿って行動しないと膨大な時間がかかったり、
達成できないということがあります

 

逆に脳の特性を知ってその通り行動すれば、
早く英語を話せるようになるだけでなく
その先に描いている夢も叶えることができます

 

 

そこで、私が海外留学やボランティアをした経験と
脳科学や心理学を組み合わせ、脳を正しく使って
夢も叶えることができる英会話上達法を作りました。

 

脳科学と心理学を応用した10倍速!英会話マスタープログラム

 

 

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