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have toとhave got toの違い!mustとの使い分け・使い方

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must・have toとhave got toは
共に「~しなければならない」
という意味を持っていますが、

表すニュアンスや使い方に違い
があります。

 

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすい
ので、

ここでは、似た意味を持っている
must・have to・have got toの違いと
使い方
について例文を用いて解説します。

must・have to・have got toの違い

must・have to・have got toは、
3つ共「~しなければならない」
という意味を持っていますが、

以下のような違いがあります。

 

まず、have toとhave got toは
ほぼ同じ意味で、義務はあるが
100%絶対ではないです。

 

そして、mustは100%絶対に
しなければならないという時に
用いられます。

よって、法律などで守らなければ
ならないというようなケースでは
mustが使われます。

 

mustは強制する感じが強いので、
日常会話ではhave toとhave got to
がよく用いられます。

 

have toよりhave got toのほうが
カジュアルなニュアンスになり、

アメリカ英語ではhave got toが
よく用いられるようです。

 

must・have to・have got toの発音は、
それぞれ以下になります。

・must

・have to

・have got to

 

must・have to・have got toの使い方

それでは、ここでは例文を用いて、
must・have to・have got toの違いや
使い方について詳しく解説します。

 

mustの例文と使い方

以下の例文のようにmustを用いると、

I must do the work.
「私は、その仕事をしなければならない。」

have toやhave got toより強制力が強く、
100%絶対にしなければならないと
拒否できない感じになります。

 

以下のように否定文にすると、

You must not go there.
「あなたは、そこへ行ってはいけない。」

行ってはいけないと100%禁止する
感じになります。

 

must notの省略形mustn’tを用いて
以下のように言うこともできます。

You mustn’t go there.

 

have toとhave got toの例文と使い方

have toよりhave got toのほうが
カジュアルなニュアンスなので、

I have to go there.
「私は、そこへ行かなければならない。」

と、have toを用いた例文より
以下のようにhave got toを用いた
例文のほうがカジュアルな感じで、

I have got to go there.
「私は、そこへ行かなければならない。」

特にアメリカ英語ではhave got toが
よく用いられるようです。

 

そして、会話では以下の例文のように、

I’ve gotta go there.
「私は、そこへ行かなければならない。」

have got toの省略形、have gottaが
用いられることもよくあります。

 

さらに、have gottaのhaveが省略され、
以下のように言うこともあります。

I gotta go there.
「私は、そこへ行かなければならない。」

 

must・have to・have got toのまとめ

must・have to・have got toは
「~しなければならない」
という意味を持っていますが、

mustは100%強制する感じ、
have toとhave got toは100%
強制する感じではありません。

 

よって、have to・have got toより
mustは強制力が強く、拒否できない
というニュアンスがあります。

 

また、have toとhave got toは
意味はほとんど同じですが、

have got toのほうがカジュアルな
ニュアンスでアメリカ英語でよく
用いられます。

 

mustとhave toの違いについて、
詳しい解説は以下をご覧ください。

mustとhave toの違いと使い方

 

そして、ここではmust・have to・
have got toの違いと使い方について
例文を用いて解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。