as long asとas far asの違いと使い方!~する限りの使い分け

as long asとas far asの違いと使い方

英語で「~する限り」という意味の
as long asとas far asは、使い方に
以下のような違いがあります。

  • as long as:条件を表す
  • as far as:範囲を表す

 

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすい
ので、

ここでは、似た意味を持っている
as long asとas far asの違いと使い方
について例文を用いて解説します。

as long asとas far asの違い

英語の接続詞as long asとas far asは
「~する限り」という意味ですが、

as long asは条件を表す時に用いられ、
as far asは範囲を表す時に用いられます。

as long asとas far asの違い

 

例えば、以下の例文では、

As long as my boss is here, I can’t relax.
「上司がここにいる限り、私はリラックスできない。」

上司がここにいるという条件を表すので
接続詞にas long asが用いられます。

 

これに対し、以下の例文では、

As far as I know, he can speak English.
「私が知っている限り、彼は英語を話すことができる。」

私が知っている範囲ではと範囲を表すので
接続詞にas far asが用いられます。

 

それでは、以下に例文を用いて
as long asとas far asの違いと使い方
についてさらに詳しくみていきます。

 

as long asとas far asの使い方

ここでは、例文を用いて
as long asとas far asの使い方
について解説します。

as long asとas far asの使い方

 

以下はas long asを用いた例文ですが、

As long as she supports us, we will get good results.
「彼女が私をサポートしてくれる限り、
私達は良い結果を出すことができるでしょう。」

彼女が私をサポートしてくれるという条件で
私達が良い結果を出すことができるだろうと
この英文のas long asは条件を表しています。

 

以下はas far asを用いた例文ですが、

As far as I can tell you, she will come to the party.
「私があなたに言える限りでは、
彼女はそのパーティーに来るでしょう。」

私があなたに言える範囲ではと
この英文のas far asは範囲を表しています。

 

このように、as long asとas far asは
共に「~する限り」という意味ですが、

as long asは範囲、as far asは条件を
表す時に用いられます。

 

as long asとas far asのまとめ

ここでは、似た意味を持つ
as long asとas far asの違いと
使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

主要英文法を27ページにまとめた

無料レポートの詳細はこちら

毎日5分英文法の無料レポート


《e-bookプレゼント》

英語のスピーキング上達のコツ

↓e-bookのダウンロードはこちら↓

※メールが届かなくなることがありますので、
@icloud.com以外のアドレスでご登録下さい。