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幼児・子供・小学生・中学生の英会話上達法

 2016/11/27 英会話の練習法
この記事は約 3 分で読めます。 214 Views

幼児・子供・小学生・中学生の
年齢別に英会話上達法を紹介します。

まず、3才までの幼児期は
右脳しか動いていないため、
聞き流しで言語を覚えることができます。

 

私達日本人が、お父さんやお母さんが
周りで話している日本語やテレビやラジオから
聞こえてくる日本語を聞き流しているだけで、
「パパ」「ママ」と日本語を話せるようになった
ように英語も聞き流しで話せるようになります。

そして、4才から左脳が発達し始めるので
聞き流しで言語を覚えることができなくなり、
12才位までの子供は丸覚えで言語を覚えます。

 

よって、小学生くらいまでは英語ネイティブ
スピーカーと英会話をしながら英語表現を
丸覚えしてくことができます。

よって、子供の英会話スクールは効果的です。

 

そして、13才位で左脳は発達しきるので、
中学生くらいから丸覚えができなくなります。

その代り論理的に物事を覚えるようになるので、
英文法を理解して、英文を組み立てて話したり、
英文を日本語で理解した上で、リスニングの
練習をすることで英語を聴く・話すことができる
ようになっていきます。

 

英文法といっても学校の授業で学ぶ難しい
英文法ではなく、以下の5文型を覚えて
英語の主語+動詞の部分を作る練習をすると
英語を話す力は劇的にアップします。

1.S+V
2.S+V+C(S=Cの関係)
3.S+V+O(Vの後ろに目的語が1つ)
4.S+V+O+O(Vの後ろに目的語が2つ)
5.S+V+O+C(O=Cの関係)

 

頭の中でいきなり英文を作れない場合は、
まず日本語で「私は、夕食を作った。」など、
英語の5文型に当てはまる短い日本語を
作って英語に変換する練習をして下さい。

日本語には助詞があり、前置きが長く、
結論(動詞)が最後にくるというように、
主語の後ろにすぐ結論(動詞)がくる
英語の文の作りと大きく異なります。

 

普通に日本語で言いたいことを考えると
長くて英語に変換しにくい文になるので、
英語の5文型に当てはまる短い日本語の
文を作るということを意識して下さい。

私達は日本語のプロで、
日本語を変えることは簡単にできるので、
日本語から英語にアプローチすると早く
英語で言いたいことが言えるようになります。

 

そして、以下のページで解説している
シャドーイング方法を実践して頂くと、
リスニング力に加えてスピーキング力と
単語力もアップします。

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