赤ちゃん・幼児に英語の聞き流しは効果的!お勧めはYouTube

幼児の英語の聞き流し効果

自分が英語に苦労したので、

赤ちゃんや幼児のうちに
子供に英語を習得させたい

と考えているお父さん、
お母さんは多いと思います。

 

そして、仕事や家事などで忙しくて、
簡単にできる方法を探して聞き流しに
興味を持ったのではないでしょうか?

結論から言いますと、脳科学的に
聞き流しは大人に効果がありませんが
赤ちゃんや幼児には効果があります!

 

ただ、聞き流しの効果を得るために
知っておきたいポイントがある
ので、
脳科学の観点から聞き流しについて
以下で解説します。

これを知ることで大人の方も
間違った方法に手を出さなくなり、
ご自身の英会話上達に役立つので
ぜひお読み頂ければと思います。

赤ちゃんの聞き流しは効果的

右脳しか動いていない3才位までは、
聞き流しで言語を覚えるということが
脳科学の研究で分かっています。

 

しかし、日本で生活しながらの場合、
単純に英語を聞き流しているだけで
話せるようになるのは難しいので、

赤ちゃんが英語を聞き流して得られる
効果について以下に詳しく解説します。

赤ちゃんの英語の聞き流し効果

 

例えば、本人の赤ちゃんは、

(赤ちゃんのうちは動けない
ということもありますが、)

お父さんやお母さんが話す言葉や、
テレビから聞こえてくる日本語を
ずっと聞き流していてある時から
「パパ」「ママ」と話し始めます。

 

英語も日本語と同じで3才位までは
聞き流しで覚えることができるので、

赤ちゃんは内容を理解できませんが
英語のCDなどを流しっぱなしにして
聞き流しをさせてあげると効果的です。

 

ただ、単純な聞き流しで
英語を話せるようになるには、

私達が毎日浴びるように聞き流して
日本語を話せるようになったように、
英語も毎日浴びるように聞き流し
させてあげる必要があります。

 

よって、英語圏で生活していれば
毎日浴びるように英語に触れながら
バイリンガルになることもできますが、

日本で生活しながら毎日浴びるように
赤ちゃんに英語を聞き流しさせるのは、
非常に難しいことだと思います。

 

しかし、何もしないより
家にいる時だけでも可能な範囲で
英語の聞き流しをさせてあげると、

英語を話せるようにならないまでも
リスニングの上達には効果的です。

 

その理由は、以下になります。

 

日本語と英語は周波数が大きく異なり、
日本語の周波数は125Hz~1500Hzと低く、
英語の周波数は2000Hz~12000Hzと高く、
交わっている部分がありません。

これが、日本人が英語が聞き取れない
大きな理由の一つと言われています。

 

そして、赤ちゃんの時に聞き流しでも
英語を耳からできるだけ入れておくと、
英語の周波数を認識できるようになり
リスニングに効果的という訳です。

また、英語のリズムやスピード、発音、
イントネーションにも耳が慣れるので
幼児期までの聞き流しはお勧めです。

 

お父さんやお母さんが洋楽が好きで
幼児期に英語を聞き流していた場合、

赤ちゃんや幼児期に英語の聞き流しを
全くしていなかった子供達と比べて、

中学生になってから英語のリスニング
テストの点数が良かったということを
聞いたことがあります。

 

よって、英語を聞き流しておくと、
赤ちゃんや幼児期に効果が出なくても
のちに効果が現れる可能性もあります。

それほど手間もかからないので、
赤ちゃんや幼児期の英語の聞き流しは
ぜひ試してみて下さい☆

 

聞き流しが幼児期までの理由

幼児期の聞き流しの効果

 

脳には右脳と左脳があり、

右脳は芸術・図形・感情など
直感的な処理を行っていて、

左脳は計算・分析など
論理的な処理を行っています。

 

また、右脳は無意識である
潜在意識(せんざいいしき)、

左脳は私達が普段使っている意識で
顕在意識(けんざいいしき)とも
言われています。

 

生まれたばかりの赤ちゃんから
3才位までは右脳しか動いておらず、

耳から入ってくる言葉を左脳を介さず
ダイレクトに右脳に入っていきます。

 

右脳=潜在意識(無意識)なので、

右脳しか動いていない幼児期なら
意識して勉強をしなくても無意識に
英語を覚えられるという訳です。

 

このため、赤ちゃんから幼児期までは、
英文法などを覚えなくても聞き流しで
ある程度英語を覚えることができます。

赤ちゃんや幼児期に英語に触れ始める
のが良いと言われるはこのためです。

 

 

英語脳を作るなら6才までに

赤ちゃんから3才位までの幼児は、
英語の聞き流しが効果的であることは
既にお伝えしました。

 

そして、4才位から左脳が発達し始め、
聞き流しで覚えることができなくなり、
左脳が発達しきる12才位までの間は
丸覚えで言語などを覚えます。

小学生が九九や漢字を丸覚えできるのは、
これが理由です。

 

また、子供は家庭では使わない言葉を
友達から聞いたり、テレビを観たりして、
丸覚えして急に話すことがあります。

それを聞いたお父さんやお母さんが、
「どこでその言葉を覚えてきたの?」と
びっくりするのはよくあることです笑

 

このように、4才から12才位までは
丸覚えで英語を習得することができます。

 

ただし、聞いた時に日本語に訳さず
英語のまま理解することができたり、
内容を英語で考えて話すことができる
英語脳は6才位までと言われています。

よって、バイリンガル脳を作るなら
6才がタイムリミットになります。

 

しかし、6才から英語に触れ始めても
バイリンガル脳を作ることは難しいので、

バイリンガルのような英語脳を作るなら
赤ちゃんや幼児期から聞き流しをさせて
英語に触れ始めることをお勧めします。

 

聞き流しにお勧めはYouTube

子供が赤ちゃんから幼児期までの間は、
家にいる時に英語の歌やアニメを流して
聞き流しの環境を作ってあげましょう。

赤ちゃんの英語の聞き流し効果

 

歌やアニメなど、無料で色々な動画を
観ることができるYouTubeはお勧めで、

YouTubeで「赤ちゃん 英語 聞き流し」や
幼児 英語 聞き流し」などで検索すると
聞き流し用の歌やアニメが出てきます。

 

よって、日本には子供の英会話教材の
CDやDVDがありますがYouTubeを使えば、
高額な教材を購入する必要はありません。

そして、YouTubeにある動画の中で、
子供が喜んぶものを選び聞き流しさせて
あげるとよいと思います。

 

ここまでは、赤ちゃんから幼児期の
英語のリスニングの上達法になります。

上でも解説しましたが、
日本語環境で生活しながら聞き流しで
英語を話せるようになるのは難しいので、
以下にスピーキング上達法を解説します。

 

幼児期にお勧めの英会話習得法

大人は聞き流しや丸覚えで英単語や
英語表現を覚えることができないので、

子供も何か難しいことをさせようと
色々考えてしまうかもしれませんが、

これまでにお伝えしてきた通り、
左脳が発達しきっていない赤ちゃんや
幼児は自然に英語を覚えられます。

 

赤ちゃんから3才位までは
英語の聞き流しをしておき、

4才位からは英語のアニメを観たり、
ネイティブスピーカーと会話をすると
聞いた英単語や英語表現を丸覚えして
英会話を習得することができます。

 

4才以上のスピーキングの上達には
実際に英語を話す必要がありますが、
通学する子供の英会話学校は高いので
オンライン英会話がお勧めです。

自宅でレッスンを受けられるので、
学校への送り迎えをする必要もなく
ご両親の負担も少ないと思います。

 

ただ、小さい子供が一人で
英会話レッスンを受けるのは、
すごく大変だと思います。

よって、英会話学校へ通う場合の
送り迎えほど手間にはなりませんが、
お子さんがレッスンを受けている間
横についている必要はあります。

 

そこで、お子さんだけでなく、
せっかくなのでご自身も英会話の
練習をしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、その場合にお勧めなのが、
1アカウントで親子で利用できる
以下のオンライン英会話です。

自分の英会話上達にも使うことができ、
1アカウントなら管理も便利です。

 

子供と違う大人の英会話習得法

左脳が発達しきる13才位になると、
丸覚えができなくなります。

その代わり、論理的に理解してから
物事を覚えるようになります。

 

そこで、英会話を習得する時には、
英文法を覚えてそれを使って論理的に
英語を理解して覚える必要があります。

ただ、英文法といっても高校生の時に
勉強したような難しい英文法ではなく、
5文型を中心とした中学生の時に学んだ
簡単な英文法です。

 

よって、英会話を習得したい大人は
まず中学で学んだ英文法を復習して、

それを使って英語を話す練習をしたり、
英語を集中して聴く練習をすることで
英会話を上達させることができます。

 

そして、英語のリスニングや
スピーキングの練習する時に、

大人の脳の特性に沿って練習することが
効率よく英会話を習得する上で大切です。

 

以下で、大人の脳の特性に沿って
英語のリスニングとスピーキングを
上達させる練習法を解説しているので
参考にして下さい。

 

また、学校の英語の勉強で
英文法=難しいと思っている
日本人は本当にたくさんいます。

そこで、以下に市販の参考書より
分かりやすく英文法を解説している
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