赤ちゃん・幼児を英語脳に!聞き流しの効果と英会話習得法

幼児の英語の聞き流し効果

赤ちゃんや幼児のうちに
子供に英語を習得させたい

と考えているお父さん、
お母さんは多いと思います。

けど、仕事や家事で忙しいので、
簡単にできる方法を探して聞き流しに
興味を持ったのではないでしょうか?

 

大人には効果のない聞き流しも
赤ちゃんや幼児には効果がある
ので、
脳科学の観点から聞き流しについて
以下で解説したいと思います。

大人の方もこれを知っておくと
自分の英語学習に役立ちます
ので
ぜひお読み頂ければと思います。

赤ちゃんの聞き流しは効果的

右脳しか動いてい3才位までは、
聞き流しで言語を覚えるということが
脳科学の研究で分かっています。

赤ちゃんの英語の聞き流し効果

 

私達が日本語を覚える時も、

赤ちゃんのうちは動けない
ということもありますが、

お父さんやお母さんの会話や、
テレビから聞こえてくる日本語を
ずっと聞き流していてある時から
「パパ」「ママ」と話し始めます。

 

英語も日本語と同じで3才位までは
聞き流しで覚えることができるので、

赤ちゃんは内容を理解できませんが
英語のアニメなどを流しっぱなしにして
聞き流しをさせてあげると効果的です。

 

お父さんやお母さんが洋楽好きで
子供の頃に英語を聞き流していた場合、

全く英語に触れていなかった場合と比べ
中学生になってから英語のリスニングが
強いということを聞いたことがあるので、

赤ちゃんや幼児期に直接効果が出なくても
のちに効果として現れる可能性もあります。

 

それほど手間もかからないので、
赤ちゃんや幼児期の英語の聞き流しは
ぜひ試してみて下さい☆

 

聞き流しが乳幼児までの理由

脳には右脳と左脳があり、

右脳は芸術・図形・感情など
直感的な処理を行っていて、

左脳は計算・分析など
論理的な処理を行っています。

 

また、右脳は無意識である
潜在意識(せんざいいしき)、

左脳は私達が普段使っている意識で
顕在意識(けんざいいしき)とも
言われています。

 

赤ちゃんから3才位までの幼児期は
右脳しか動いていないため、

耳から入ってくる言葉を左脳を介さず
ダイレクトに右脳に入っていきます。

 

潜在意識は意識しなくても休まず
私達の心臓を動かしていますが、

右脳で英語を覚えるとこれと同じで
意識しなくても自然に英語を理解して
話せるようになります。

 

このため、赤ちゃんから乳幼児までは、
英文法などを覚えなくても聞き流しで
英語を習得することができるのです。

小さい時に英語に触れ始めると良いと
言われるはこのためです。

 

英語脳を作るなら6才までに

赤ちゃんから3才位までの幼児は、
英語の聞き流しが効果的であることは
既にお伝えしました。

赤ちゃんの英語の聞き流し効果

 

そして、4才位から左脳が発達し始め、
聞き流しで覚えることができなくなり、

左脳が発達しきる12才位までの間は
丸覚えで言語などを覚えます。

 

小学生が九九を丸覚えしたり、
漢字を丸覚えできるのはこれが理由です。

 

また、子供は家庭では使わない言葉を
友達から聞いたり、テレビを観たりして、
丸覚えして急に話すことがあります。

それを聞いたお父さんやお母さんが、
「どこでそんな言葉を覚えてきたんだ」
とびっくりするのはよくあることです笑

 

このように、4才から12才位までは
丸覚えで英語を習得することができます。

 

ただし、英語を聞いた時に日本語
を介さず英語のまま理解できたり、

内容を英語で考えて話すことができる
英語脳は6才位までと言われています。

 

よって、バイリンガル脳を作るなら
6才がタイムリミットになります。

 

しかし、6才から英語に触れ始めても
バイリンガル脳を作ることは難しいので、

バイリンガル脳のような英語脳を作るなら
赤ちゃんのうちに英語に触れ始めることを
お勧めします。

 

幼児期にお勧めの英会話習得法

大人は聞き流しや丸覚えで英単語や
英語表現を覚えることができないので、

子供も何か難しいことをさせようと
色々考えてしまうかもしれませんが、

これまでにお伝えしてきた通り、
左脳が発達しきっていない赤ちゃんから
幼児は自然に英語を覚えられます。

 

赤ちゃんから3才位までは
英語の聞き流しをしておき、

4才位からは英語のアニメを観たり、
英語ネイティブスピーカーと会話をすると
聞いた英単語や英語表現を丸覚えして
英会話を習得することができます。

 

赤ちゃんのうちは家にいる時に、
英語の歌やアニメを流して聞き流しの
環境を作ってあげましょう。

そして、4才位になったら
Youtubeなどで英語のアニメなどを
見せてあげるとよいと思います。

 

Youtubeは、無料で色々な動画を観る
ことができるので非常にお勧めです。

ここまでは、赤ちゃんから幼児期の
英語のリスニングの上達法になります。

 

英語のスピーキングを上達させるには
実際に英語を話す必要がありますが、

通学する子供向け英会話学校は高いので
オンライン英会話がお勧めです。

 

自宅でレッスンを受けられるので、
学校への送り迎えをする必要もなく
ご両親の負担も少ないと思います^^

 

小さいお子さんが一人で
英会話レッスンを受けるのは、
すごく大変だと思います。

よって、英会話学校へ通う場合の
送り迎えほど手間にはなりませんが、
お子さんがレッスンを受けている間
横についている必要はあります。

 

そこで、お子さんだけでなく、
せっかくなのでご自身も英会話の
練習をしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、その場合にお勧めなのが、
1アカウントで親子で利用できる
オンライン英会話です。

自分の英会話上達にも使うことができ、
1アカウントなら管理も便利です。

 

子供と違う大人の英会話習得法

左脳が発達しきる13才位になると、
丸覚えができなくなります。

その代わり、論理的に理解してから
物事を覚えるようになります。

 

そこで、英会話を習得する時には、
英文法を覚えてそれを使って論理的に
英語を理解して覚える必要があります。

ただ、英文法といっても高校生の時に
勉強したような難しい英文法ではなく、
5文型を中心とした中学生の時に学んだ
簡単な英文法です。

 

よって、英会話を習得したい大人は
まず中学で学んだ英文法を復習して、

それを使って英語を話す練習をしたり、
英語を集中して聴く練習をすることで
英会話を上達させることができます。

 

そして、英語のリスニングや
スピーキングの練習する時に、

大人の脳の特性に沿って練習することが
効率よく英会話を習得する上で大切です。

 

また、日本人は学校の英語の勉強で
英語=難しいと思ってしまいがちですが、

日常会話レベルの英語は簡単なので
英語を話せるようになる自分をイメージして
楽しみながら練習することもポイントです。