ネイティブイングリッシュ ビジネス教材の内容と効果的な使い方

ネイティブイングリッシュのビジネス

ネイティブイングリッシュの教材
を購入した時に特典で付いていた
ビジネスの内容を評価しました。

また、ネイティブイングリッシュの
ビジネスの本とCDを使って英会話を
上達させることができる脳科学的に
効果的な使い方も解説しています。

ネイティブイングリッシュのビジネス

ネイティブイングリッシュの
ビジネス教材フルバージョンは
以下の内容で24,800円ですが、

○テキスト1冊(266ページ)
○虎の巻1冊(70ページ)
○動画冊子1冊(56ページ)

○リスニングCD2枚
○高速リスニングCD2枚
○1shotリピートCD6枚
○解説&実力診断DVD2枚
○ディクテーション(email)CD2枚

 

ネイティブイングリッシュの特典で
このビジネス教材の中からテキストと
CDが無料で付いています。

ネイティブイングリッシュのビジネス教材

 

以下では、ネイティブイングリッシュ
を購入した時に私が特典として貰った
ビジネス教材のテキストとリスニング、
スピーキングCDの内容を紹介します。

ネイティブイングリッシュのビジネス教材

 

ビジネス教材テキストの内容

まず、ネイティブイングリッシュの
ビジネスのテキストは31ページと、
コンパクトで28のセクションから
構成されています。

本には企業に電話をかける・受ける、
電話でアポイントを取る、交渉など、
ビジネスシーンで実際に会話で使う
英文と日本語の意味が載っています。

 

ビジネスと聞くと凄いボリュームで
終わらせるのが大変な印象でしたが、
教材のテキストは1セクション毎に
1ページで完結していて28ページ
だけなので使いやすいかったです。

ネイティブイングリッシュ ビジネスの本

 

ビジネス教材はビジネスで使う表現が
全て網羅されている訳ではありませんが、
これからビジネス英会話を学び始める方が
ビジネスシーンで使う基本的な英語表現を
覚えるのに役立つと思いました。

ネイティブイングリッシュ ビジネスの本

 

リスニングCDの内容と使い方

ビジネス教材のリスニングCDは2枚で、
学習方法は倍速の英語→日本語の意味→
ナチュラルスピードの英語→日本語の
意味という順番で聴いて練習をします。

 

最初に倍速の英語を聴くことで、
ナチュラルスピードがスローに
聞こえるようになるということですが、

実際にCDを聴いてみると
倍速がナチュラルスピードで
ナチュラルスピードがスロースピード
のように感じました。

ネイティブイングリッシュ ビジネスのリスニングCD

 

よって、倍速が実際にネイティブが話す
スピードと同じ位だと思います。

 

スピーキングCDの内容と使い方

スピーキングCDも2枚です。

リスニングCDで学習した後、
スピーキングを練習しますが、
スピーキングCDは日本語→
英語の順で流れてくる音声を
聞くだけという練習方法です。

 

しかし、CDの音声を聞くけで
スピーキング力がアップする
ということはありません。

スピーキングを上達させるには、
声に出して英語を話す練習をする
ことが必要です。

ネイティブイングリッシュ ビジネスのスピーキングCD

 

そこで、ネイティブイングリッシュの
ビジネス教材を使った脳の特性に沿った
効果的な練習方法を以下に紹介します。

 

脳の特性に沿ったビジネス教材の使い方

ネイティブイングリッシュの
特典に付いているビジネス教材は、
基本的なビジネス英語を学べるので
内容は良いと思いました。

しかし、ただ聞いているだけでは
十分な効果を得ることができないので、
大人の脳の特性に沿って練習することが
英会話を上達させるポイントです。

 

私は、テキストで日本語の意味を
理解した後でCDを集中して聴き、

その後CDから流れる英語の音声を
シャドーイングする練習をしたことで
スピーキング力の上達を感じています。

 

シャドーイングとは音声を聴いた後、
英文を追いかけて音読する練習ですが、
大変な場合は英語の音声を聴いた後
CDをとめてテキストを見ながら英文を
音読する練習をしても効果は得られます。

音読すると黙読の時と比べて学習効果が
5倍~10倍になることが分かっており、
英単語も早く覚えられるので声に出して
音読する練習も取り入れましょう!

 

以下で、ネイティブイングリッシュの
口コミ評価や脳科学的に正しい使い方
についてさらに詳しく解説しています。

 

また、以下では英単語を覚えながら、
英語のリスニングとスピーキングを
上達させることができる脳の特性に沿った
具体的な練習方法を解説しています。

大人の脳の特性に沿った練習法について
詳しく知りたい方は参考にして下さい☆