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next toとadjacent toの違い!英語で隣接しての使い方と覚え方

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英語で「~に隣接して」と
似た意味のnext toとadjacent toは、
以下のような違いがあります。

next to

「~に隣接して」「~の隣に」と、
とにかく近くにあることを表す。

adjacent to

「~に隣接して」「~に隣接した」と、
離れていても間に何もない場合に用いる。

 

関連した英単語をセットで覚えるのが、
脳科学的に記憶しやすい覚え方
です。

そこで、ここでは似た意味を持つ
next toとadjacent toの違いと使い方
について例文を用いて解説します。

next toとadjacent toの違い

next toとadjacent toは
「~に隣接して」という
意味を持っていますが、

next toは、「~の隣に」
という意味もあるように、
とにかく近くにあることを表し、

adjacent toは離れていても間に
何もない場合にも用いられます。

 

next toは近くにある場合
にのみ用いられますが、

adjacent toは近くにある場合と
近くになくても間に何もなければ
用いられるという感じです。

 

ただ、日常的にadjacent to
が用いられることは少なく、
next toが用いられます。

 

next toとadjacent toの発音は、
それぞれ以下になります。

・next to

・adjacent to

 

それでは、以下に例文を用いて
next toとadjacent toの違いと使い方
について詳しくみていきます。

 

next toとadjacent toの使い方

以下はnext toを用いた例文ですが、

The building is next to his house.
「そのビルは、彼の家の隣にあります。」

next toを用いるとすぐ隣にある
ということを表します。

 

これに対し、ビルと彼の家の間が
50mあっても間に何もなければ、
以下のようにadjacent toを用います。

The building is adjacent to his house.
「そのビルは、彼の家に隣接しています。」

これは、例えばビルと彼の家の間に
空き地がある場合などです。

 

ただ、adjacent toは日常会話では
ほとんど用いられることはなく、
幾何学(数学)などで「隣接した」
という場合に用いられるようです。

 

よって、近くにあるという意味では
通常、以下のようにnext toを用い、

The building is next to his house.

 

間に空き地などがあり、
距離が離れていて隣接している
ということを表す場合に、

以下のようにadjacent toを用いると
使い分けるのがよいと思います。

The building is adjacent to his house.

 

効率の良い英単語の覚え方

ここでは、next toとadjacent toの
違いと使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。