悲しいを英語で!sad・sorry・unhappy・sorrowfulの違い

sad・sorry・unhappy・sorrowfulの違い

「悲しい」を英語で表す時、
sad・sorry・unhappy・sorrowful
が用いられます。

しかし、それぞれ表す意味は
少しずつ異なります。

 

sadとsorrowfulは「悲しい」
という意味で似ていますが、

sorrowfulは文語的な言葉で
本や小説の中で用いられます。

そして、話す時に「悲しい」
という場合はsadを用います。

 

sadが原因がなくても「悲しい」
と言いたい時に用いるのに対し、

sorryは何か原因があって「悲しい」
と言いたい時に用います。

また、unhappyは「不幸な」状態で
「悲しい」時に用いられます。

 

似ている英単語を関連付けたり、
イメージで脳にインプットすると
記憶しやすくなります。

そこで、ここでは似た意味を持つ
sad・sorry・unhappy・sorrowfulの違い
と使い方を例文を用いて解説します。

sadの意味

sadは、「悲しい」という意味で
最もよく用いられる英単語です。

人や表情が悲しいという場合から、
悲しい出来事というように出来事まで
幅広く用いられます。

sadの例文と使い方

 

sadの発音は、以下になります。

 

それでは、以下に例文を用いて
sadの使い方を解説します。

 

sadの例文と使い方

以下はsadを用いた例文ですが

I was sad when I left Japan.
「私は日本を離れる時、悲しかった。」

海外への留学や転勤で日本を離れる時
悲しい気持ちになったことを表します。

 

sadは、以下のようにso「すごく」や
really「本当に」などの強調する語が
付くことがよくあります。

He is so sad.
「彼は、すごく悲しんでいる。」

She felt really sad.
「彼女は、本当に悲しんでいた。」

 

sorryの意味

日本人はsorryを「すみません」と
謝罪の意味としてよく用いますが、

原因となる出来事がありそれに対して
「悲しい」という時に用いられます。

sorryの例文と使い方

 

sorryの発音は、以下になります。

 

sadとsorryの違い

sorryが何か原因があるのに対し、
sadは原因がなくても「悲しい」
という気持ちを表す時に用います。

 

それでは、以下に例文を用いて
sorryの使い方を解説します。

 

sorryの例文と使い方

以下はsorryを用いた例文ですが、

I feel sorry to hear about the accident.
「私は、その事故について聞いて悲しい。」

その事故が原因で悲しい気持ちに
なっていることを表します。

 

特に明確な原因がなく、
悲しい気持ちになっている場合は
以下のようにsadを用います。

I feel sad somehow.
「私は、なんとなく悲しい。」

 

unhappyの意味

unhappyは、「不幸な」という
感情からくる「悲しい」という
意味で用いられます。

unhappyには、「不満で」という
意味もあります。

unhappyの例文と使い方

 

unhappyの発音は、以下になります。

 

それでは、以下に例文を用いて
unhappyの使い方を解説します。

 

unhappyの例文と使い方

以下はunhappyを用いら例文ですが、

It’s an unhappy story.
「それは、悲しい物語です。」

その物語の主人公が不幸だったりして
悲しい物語であることを表します。

 

不幸からくるものではなく、
単に悲しい物語だと思った場合は、
以下のようにsadを用います。

It’s a sad story.
「それは、悲しい物語です。」

 

sorrowfulの意味

sorrowfulはsadと同じように
「悲しい」という意味ですが、

sorrowfulは書く時に用いられる
文語的な英単語になります。

sorrowfulの例文と使い方

 

sorrowfulの発音は、以下になります。

 

それでは、以下に例文を用いて
sorrowfulの使い方を解説します。

 

sorrowfulの例文と使い方

以下はsorrowfulを用いた例文ですが、

He was feeling sorrowful.
「彼は、悲しいと感じていた。」

sadと同じように彼が悲しい
気持ちだったことを表しますが、
sorrowfulは本や小説を書く時に
用いられます。

 

会話で話している時には、
以下のようにsadを用います。

He was feeling sad.
「彼は、悲しいと感じていた。」

 

効率の良い英単語の覚え方

sad・sorry・unhappy・sorrowfulの
違いと使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

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