supply・provide・furnishの違い!英語で供給するの使い方

supply・provide・furnishの違い

英語で「供給する」を表す
supply・provide・furnishは、
それぞれ使い方が違います。

 

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすいので、

ここでは似た意味を持っている
supply・provide・furnishの違いと
使い方を例文を用いて解説します。

 

おまけで、feedとsupply・provide
の違いについても解説しています。

supplyとprovideの違い

supplyとprovideの日本語の意味は
「供給する」「提供する」ですが、

supplyは、不足しているものを
足すという意味での「供給する」、

provideは、事前に準備していた物を
提供するという意味での「供給する」

というような違いがあります。

supplyとprovideの違いと使い方

 

そして、supplyは相手の要求や
要望に合わせて供給するという
ニュアンスがあります。

また、supplyは長期的・定期的に
供給するという時に用いられます。

 

provideは、必要な物を「提供する」
という意味で口語で広く用いられます。

 

このような違いがありますが、
英語ネイティブスピーカーでも
この定義通りsupplyとprovideを
使い分けている訳ではないようです。

よって、会話ではどちらを用いても
大丈夫な場合が多いです。

 

それでは、以下に例文を用いて
supplyとprovideの使い方について
解説していきます。

 

supplyの例文と使い方

以下はsupplyを用いた例文ですが、

We supply the parts to more than 50 companies.
「我が社は、50以上の会社にその部品を供給しています。」

不足している物を補充するために
供給するということを表します。

 

また、supplyは長期間または定期的に
部品を供給する時にも用いられます。

 

上の例文のようにsupplyは
“supply 物 to 供給相手”と、

供給するものを目的語に置き、
供給相手を前置詞toの後ろに置く
形で用いられます。

 

そして、以下の例文のように、

We supply more than 50 companies with the parts.
「我が社は、50以上の会社にその部品を供給しています。」

“supply 供給相手 with 物”と
供給する相手を目的語に置き、
供給するものを前置詞withの後ろに
置く形で用いられる場合もあります。

 

supplyの発音は、以下になります。

 

provideの例文と使い方

以下はprovideを用いた例文ですが、

We can provide all other colors of the product.
「私が社は、 その製品の他の全ての色を提供できます。」

提供する物を事前に準備しており、
相手が必要な色を全て提供できる
ということを表します。

provideの例文と使い方

 

そして、provideは長期的や定期的
でなくても、必要とする人や会社に
製品を提供する場合に用いられます。

 

provideは以下の例文ように、

We can provide the product for your company.
「私が社は、 その製品を御社に提供することができます。」

目的語に提供する物を置き、
提供相手を前置詞forの後ろに置く
“provide 物 for 提供相手”という形で
用いられます。

 

また、以下の例文のように、

We can provide your company with the product .
「私が社は、 その製品を御社に提供することができます。」

目的語に提供する相手を置き、
提供する物を前置詞withの後ろに置く
“provide 提供相手 with 物”という形で
用いられることもあります。

 

provideの発音は、以下になります。

 

supplyとprovideの名詞形

provideの名詞形はproviderで、
Internet Service Providerというと
インターネット接続サービスを必要な人に
提供している会社ということになります。

また、supplyの名詞形はsupplierですが、
長期的・定期的に何かを提供している
会社などに対して用います。

 

そして、Internet Service Providerを
Internet Service Supplierと言わないように、
名詞はある程度使い分けがされるようです。

 

providerとsupplierの発音は、
それぞれ以下になります。

・provider

・supplier

 

furnishとsupply・provideの違い

supplyやprovideと同様に
furnishも「供給する」「提供する」
という意味を持っていますが、

ネイティブスピーカーはfurnishを
「供給する」や「提供する」という
意味で使わないようです。

 

通常、「供給する」や「提供する」
と言う時はsupplyかprovideを用い、

furnishは家具などを「備え付ける」
という意味で用います。

furnishの意味と使い方

 

それでは、以下に例文を用いて
furnishの使い方をみてみます。

 

furnishの例文と使い方

以下はfurnishを用いた例文ですが、

He furnished his room with a new desk.
「彼は、彼の部屋に新しい机を備え付けた。」

furnishは「提供する」というより
住宅などに家具を「備え付ける」や
内装を「整備する」といった意味で
用いられることが多いです。

 

furnishの発音は、以下になります。

 

feedとsupply・provideの違い

feedは人や動物に食べ物を「与える」、
植物に肥料を「与える」という意味の他、
資源を「供給する」という意味もあります。

例えば、プリンタの紙などを途切れなく
供給する場合にfeedが用いられます。

 

しかし、feedは食べ物を与えたり
肥料を与える時に用いられることが多く、
一般的に「供給する」という意味では
supplyやprovideが用いられます。

 

feedの発音は、以下になります。

 

効率の良い英単語の覚え方

ここでは、supply・provide・furnishの
意味の違いと使い方を解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

 

学んだ英単語を使って日記を書くと、
早く記憶することができます。

毎日5分英文法!無料レポート

主要英文法の解説を27ページにまとめた
無料レポートの詳細はこちら

毎日5分英文法の無料レポート


自宅でできる英会話の教科書

↓無料で購読できます↓


※@icloud.comのアドレスは、メールが届かないことがあります。

≫自宅でできる英会話の教科書の詳細へ