vicinityとproximityの違い!英語で付近の使い方と覚え方

vicinityとproximityの違い

英語で「付近」「近接」と
似た意味のvicinityとproximityは、
以下のような違いがあります。

vicinity

「付近」「近所」という意味で、
場所が近いことを表す。

proximity

「近接」という意味で、
時間・空間的に近いことを表す。

 

関連した英単語をセットで覚えるのが、
脳科学的に記憶しやすい覚え方
です。

そこで、ここでは似た意味を持つ
vicinityとproximityの違いと使い方
について例文を用いて解説します。

vicinityとproximityの違い

vicinityは「付近」という意味で、
場所が近いことを表す。

vicinityに対してproximityは
時間・空間的に近いことを表し、
「近接」という意味です。

 

vicinityとproximityの発音は、
それぞれ以下になります。

・vicinity

・proximity

 

それでは、以下に例文を用いて
vicinityとproximityの違いと使い方
について詳しくみていきます。

 

vicinityとproximityの使い方

以下はvicinityを用いた例文ですが、

The variety store is in vicinity of my house.
「その雑貨屋は、私の家の近くにあります。」

in the vicinity of ~ で「~の近くに」
という意味になります。

 

ただ、一般的にnearを用いて
以下のように言うことが多いです。

The variety store is near my house.

vicinityとproximityの使い方

 

時間・空間的に近接している場合は、
以下のようにproximityを用います。

The star is in the proximity to Mars.
「その星は、火星に近接している。」

in the proximity of ~ で「~に近接
している」という意味になります。

 

以下の例文のように、

He is in the proximity of her.
「彼は、彼女と関係が近い。」
「彼は、彼女と近い関係にある。」

proximityは関係が近いことを
表す場合にも用いられます。

 

効率の良い英単語の覚え方

ここでは、vicinityとproximityの違い
と使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

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