as a resultとconsequentlyの違い!使い方や言い換えも解説

as a resultとconsequentlyの違い

脳は関連した情報をセットで
覚えると記憶しやすい
ので、

「結果として」と似た意味を持つ
as a resultとconsequentlyの違いと
使い方・言い換え
について以下に
例文を用いて解説します。

as a resultとconsequentlyの違い

as a resultとconsequentlyは共に
「結果として」と意味は同じですが、

as a resultが良い結果と悪い結果
どちらにも用いられるのに対して

consequentlyは悪い結果の場合に
用いられます。

as a resultとconsequentlyの違い

 

as a resultとconsequentlyの発音は、
それぞれ以下になります。

・as a result

・consequently

 

それでは、以下に例文を用いて
as a resultとconsequentlyの違いと
使い方についてみていきます。

 

as a resultとconsequentlyの使い方

以下はas a resultを用いた例文ですが、

She studied hard,
as a result she passed the exam.
「彼女は一生懸命、勉強した。
結果として、彼女はその試験に合格した。」

試験に合格したという良い結果なので
as a resultを用います。

as a resultとconsequentlyの使い方

 

これに対し、悪い結果の場合は、
以下のようにconsequentlyを用います。

He hardly studied,
consequently he failed the exam.
「彼はほとんど勉強しなかった。
結果として、彼はその試験に失敗した。」

 

そして、as a resultは、
as a result of ~ という形で
「~の結果として」という
意味になります。

 

以下は、例文です。

As a result of her efforts,
she passed the exam.
「彼女の努力の結果として、
彼女はその試験に合格した。」

 

consequentlyでは
「~の結果として」という
意味を表すことができないので、

悪い意味で「~の結果として」
と言いたい場合は以下のように
as a result of ~ が用いられます。

As a result of his testimony, 
he failed the exam.
「彼の怠惰さの結果として、
彼はその試験に失敗した。」

 

as a resultとconsequentlyの言い換え

以下のように、consequentlyは
悪い結果の時に用いられます。

He didn’t make efforts,
consequently he lost the game.
「彼は努力しなかった。
結果として、彼はその試合に負けた。」

as a resultとconsequentlyの言い換え

 

as a resultは良い結果と悪い結果
どちらにも用いることができるので、

上の例文はas a resultを用いて
以下のように言い換えることができます。

He didn’t make efforts,
as a result he lost the game.

 

ただ、consequentlyのほうが
フォーマルなニュアンスになります。

 

良い結果の場合は
以下のようにas a resultを用い、

He made a lot of efforts,
as a result he won the game.
「彼はたくさん努力した。
結果として、彼はその試合に勝った。」

この英文のas a resultをconsequently
に言い換えることはできません。

 

以下で、「結果」と似た意味を持つ
result・effect・outcome・consequence
の違いと使い方について解説しています。

 

効率の良い英単語の覚え方

ここでは、似た意味を持っている
as a resultとconsequentlyの違いと
使い方について解説しましたが、

脳は複数の情報を関連付けて覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

このように類義語をまとめて覚えると
英単語を記憶しやすいのでお勧めです。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

英検・TOEICなど、英語の読み書きに必要な英文法を