surgeryとoperationの違い!英語で「手術」の使い方を解説

surgeryとoperationの違い

脳は複数の情報を関連付けて
覚えると記憶しやすい
ので、

ここでは「手術」と似た意味を持つ
surgeryとoperationの違いと使い方
について例文を用いて解説します。

surgeryとoperationの違い

surgeryとoperationは、

お医者さんが患者さんの
体を切って行う「手術」
という意味で用いられます。

 

ただ、surgeryは不可算名詞
(数えられない名詞)
で、
複数形にはなりません。

これに対し、operationは
加算名詞(数えられる名詞)
なので
operationsと複数形になります。

 

また、surgeryにはもともと
手で行う作業という意味があるので、
外科手術を表す時に用いられます

 

「整形手術」は外科手術なので、
plastic surgery
と言います。

 

そして、operationは広く一般的に
手術と言う時に用いられます

「手術室」は、operation room
と言います。

 

ただ、イギリス英語でsurgeryは、
「診療所」という意味で用いられる
こともあるとのことです。

surgeryとoperationの違い

 

surgeryとoperationの発音は、
それぞれ以下になります。

surgery

operation

 

それでは、以下に例文を用いて
surgeryとoperationの違いと使い方
についてみていきます。

 

surgeryとoperationの使い方

以下はsurgeryを用いた例文ですが、

He had a surgery.
「彼は、(外科)手術を受けた。」

surgeryを用いると外科手術を受けた
という意味になります。

 

そして、surgeryの代わりに、
以下のようにoperationを用いると、

He had an operation.
「彼は、手術を受けた。」

外科手術以外の手術を受けた
という意味になります。

 

have a surgery、have an operationで、
「手術を受ける」という意味です。

 

「手術を受ける」と言う場合、
undergoを用いることもあります。

I’m going to undergo a surgery.
「私は、(外科)手術を受ける予定です。」

I’m going to undergo an operation.
「私は、手術を受ける予定です。」

 

undergoの過去形はunderwent、
過去分詞はundergoneです。

She underwent a lot of surgery.
「彼女は、たくさん(外科)手術を受けた。」

She has undergone some operations.
「彼女は、数回の手術を受け終えた。」

 

また、surgeryは不可算名詞なので、
surgeriesと複数形にはなりません。

operationは加算名詞なのでsを付けて、
operationsと複数形になります。

 

「整形手術」はplastic surgery、
「手術室」はoperation roomなので、

「その手術室で整形手術を受けた」は
以下のようになります。

She underwent a plastic surgery in operation room.
またはShe had a plastic surgery in operation room.

 

以下では、「操作」という意味の
operationと似た意味を持っている
process・protocol・procedureの違い
と使い方について解説しています。

 

効率の良い英単語の覚え方

ここでは、似た意味を持つ
surgeryとoperationの違いと
使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

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