would you likeとwould you like toの違い・使い方と答え方

would you likeとwould you like toの違い

Would you like ~ ?と
Would you like to ~ ?は、

共に疑問文で似ていますが以下
のような意味の違いがあります。

  • Would you like ~ ?「~はいかがですか」
  • Would you like to ~ ?「~したいですか」

 

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすい
ので、

ここでは似ているWould you like ~ ?と
Would you like to ~ ?の違い・使い方と
答え方
について例文を用いて解説します。

 

らくらく英会話マスター5ステップ

e-bookの無料プレゼントはこちら

Would you likeとWould you like toの違い

Would you like ~ ?は、
「~はいかがですか」
という意味です。

likeの後ろには、名詞がきます。

 

そして、Would you like to ~ ?は
「~したいですか」という意味で、

toの後ろには動詞の原形が置かれ
to不定詞の形になります。

 

また、Would you like to ~ ?には、
「~するのではどうですか」と
提案するような意味もあります。

 

それでは、Would you like ~ ?と
Would you like to ~ ?の使い方について
例文を用いて以下に解説します。

 

Would you likeとWould you like toの使い方

例えば以下の例文のように、

Would you like something to drink?
「何か飲み物はいかがですか。」

Would you like ~ ?の~には
名詞がきます。

 

この例文で、something to drinkは
likeの目的語になっています。

would you likeとwould you like toの使い方

 

そして、Would you like to ~ ?は
「~したいですか」という意味で、

toの後ろには動詞の原形が置かれ
to不定詞の形になります。

 

例えば、以下の例文では、
to joinはto不定詞です。

Would you like to join the party?
「そのパーティーに参加したいですか。」

 

また、以下の例文のように、

Would you like to go fishing?
「釣りに行くのはどうですか。」

Would you like to ~ ?には、
「~するのではどうですか」と
提案するような意味もあります。

 

このように、Would you like ~ ?
の~には名詞(目的語)が置かれ、

Would you like to ~ ?の~には
動詞の原形が置かれてlikeの後ろに
to不定詞が置かれる形になります。

 

Would you likeとWould you like toの答え方

まず、Would you like ~ ?
の答え方から解説します。

 

例えば、以下のように聞かれた場合、

Would you like something to drink?
「何か飲み物はいかがですか。」

Would you likeとWould you like toの答え方

 

答え方は以下のようになります。

Yes, I would.「はい。いただきます。」

No, I wouldn’t.「いいえ。けっこうです。」

 

また、以下のような答え方をする
こともあります。

Yes, please.「はい。いただきます。」

No, thank you.「いいえ。けっこうです。」

 

No, thank youの代わりに
No, thanksも用いられますが、

No, thank youよりカジュアルな
ニュアンスになります。

 

次に、Would you like to ~ ?
の答え方から解説します。

 

例えば、以下のように聞かれた場合、

Would you like to join the party?
「そのパーティーに参加したいですか。」

 

答え方は以下のようになります。

Yes, I’d love to.「はい。ぜひ。」

Of course.「もちろん。」

 

この質問に断る場合の答え方は、
以下のようになります。

I’d love to, but I can’t.
「そうしたいのですが、できません。」

Not now, maybe later.
「今でなく、後でなら。」

 

以下のように聞かれた場合も、

Would you like to go fishing?
「釣りに行くのはどうですか。」

 

答え方は以下のようになります。

Yes, I’d love to.「はい。ぜひ。」

Of course.「もちろん。」

 

この質問に断る場合の答え方は、
以下のようになります。

I’d love to, but I can’t.
「そうしたいのですが、できません。」

Not now, maybe later.
「今でなく、後でなら。」

 

Would you likeとWould you like toのまとめ

ここでは、Would you like ~ ?と
Would you like to ~ ?の違いと
使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

主要英文法を27ページにまとめた

無料レポートの詳細はこちら

毎日5分英文法の無料レポート


《e-bookプレゼント》

英語のスピーキング上達のコツ

↓e-bookのダウンロードはこちら↓

※メールが届かなくなることがありますので、
@icloud.com以外のアドレスでご登録下さい。