独学で英語の発音矯正にお勧めの練習法!無料動画を紹介

英語の発音

自然にネイティブの発音を
身につけられるのは6才まで

と言われています。

よって、大人は子供のようにただ
英語を聞いて話しているだけでは
正しい発音を習得できません。

 

大人は英語の発音を左脳で理解して、
繰り返し練習して右脳に落とし込む
というプロセスが必要になります。

そこで、ここでは大人が独学でできる、
発音を矯正するトレーニングのコツや
練習方法の無料動画
を紹介します。

発音改善に効果的なリンキング練習法や
洋楽で発音を矯正する方法
も解説します。

独学の発音練習方法

英語で1から10を数えるだけで、
日本人が苦手なf・v・r・thなどの
英語の発音が矯正できる練習方法が
解説された無料動画です。

私もこの方法で発音が良くなったので、
発音を矯正したい方にお勧めです☆

 

私は毎日5分から10分くらい
英語を聴いてから音読する練習や
シャドーイングをしていますが、

その前にウォーミングアップとして
10秒でできるのでこの発音練習を
行うようにしています^^

 

スポーツの練習をする前に
ストレッチをするのと同じ感覚で、
英会話の練習前に10秒でできる
この発音練習を行いましょう!

1日10秒の積み重ねで、
英語の発音が矯正されていきます。

 

そして、口の形を意識するだけで
一瞬で英語の発音は良くなります。

その方法について解説した動画を
以下に紹介します。

 

発音を矯正するコツ

口の形を意識すると日本語訛りが消え、
簡単にネイティブのような発音に矯正
することができます。

以下は、一瞬で英語の発音を矯正する
コツが解説されている動画になります。

 

英会話や発音はスポーツと似ていて、
勉強だけではなく学んだことを意識し
練習することで上達していきます。

正しい方法を知る勉強も必要ですが、
トレーニングすることも大切です。

 

例えば、テニスが上手くなりたい時に、
テニスが上達する方法という本を読んで
勉強するだけでは上手くなりません。

勉強した後、実際にラケットを振ったり、
ボールを打つ練習をすると上達します。

 

そして、英会話はスポーツのように
相手に勝つ必要はないので簡単です。

テニスだとラリーができるようになると
その次は試合で勝つための練習をしますが、
楽しくラリー(会話)ができればよいので
最終的に勝つことが目的になるポーツより
英会話はずっと気楽にできます。

 

脳科学的な練習のコツ

やみくもにトレーニングするより、
脳の特性に沿って練習することで
早く発音を矯正できます。

そこで、以下に練習をする時に
意識するとよい脳科学的なコツを
解説していきます。

 

まず、声に出すと聞くだけの時より
学習効果が5倍~10倍に上がるので、
ぜひ声に出して練習してみて下さい。

そして、話す時に英語と日本語は
口の形や舌の位置が大きく異なるため、
声に出す時に少し大げさな位口や舌を
動かしたほうが普段、英語を話す時に
口と舌が動きやすくなります。

 

1ヶ月に平均7日繰り返し入力すると、
新しい情報を記憶します。

よって、1つの発音を習得する時に、
1週間続けて練習すると発音が矯正
されるのを実感できると思います。

 

もう一つ練習する時のポイントとして、
リラックスも心がけて下さい。

リラックスして脳波がα波の時に
脳は良いパフォーマンスをすることが
脳科学の研究でわかっています。

 

最初、上手く発音できない時などは
なんとかしようと緊張しがちですが、
緊張している時は脳波がβ波になり脳の
パフォーマンスは下がってしまいます。

そこで練習中に緊張していると感じたら、
深呼吸してリラックスを心がけて下さい。

 

音毎の発音練習方法

以下はLとR、FとV、TH、Tなど、
音ごとに。英語の正しい発音が
解説されている動画です。

アヒル口を意識して練習すると、
ネイティブのような英語の発音を
より早くマスターできます^^

 

LとRの発音の練習動画

以下は、日本人が苦手なLとRの発音を
矯正する練習を解説した無料動画です。

 

FとVの発音の練習動画

Fを発音する時は唇をかむと言われますが、
以下では”Fの正しい発音は唇をかまない“
という発音の練習動画を紹介します。

 

THの発音の練習動画

この動画ではTHの正しい発音と、
矯正する練習方法が分かります。

 

Tの発音の練習動画

Tの正しい発音をマスターすると
英語の発音が劇的に矯正されるので、
以下の動画を観たら紹介されている
英単語を発音して練習してみましょう。

 

AとUの発音の練習動画

「ア」とカタカナ発音になりやすい
AとUの発音の動画です。

以下の動画では日本語のアの音に近い
3つの英語の音が解説されています。

 

BとVの発音の練習動画

以下は、日本人が苦手なVと
Bの発音の違いが分かりやすく
解説された動画です。

 

リンキングの練習方法

リンキングは2つの英単語を繋いで
1つの英単語のように発音することで、
リンキングを習得するとネイティブの
ような発音になります。

そこで、以下に1日3分から独学で
簡単にできるリンキングの練習方法が
解説されている無料動画を紹介します。

 

リンキングをマスターするには、
ネイティブが話す英文を聴いて
それを追いかけるように音読する
シャドーイングがお勧めです。

 

以下では、英単語を覚えながら
英語のスピーキングが上達する
お勧めのシャドーイング方法を
解説しています。

このトレーニングをすることで、
英語のリンキングも上達します☆

 

洋楽で発音を矯正する方法

ある程度、英語の発音をマスターしたら、
洋楽を歌うとさらに発音が改善します。

洋楽を歌う時には口や舌をよく動かすので、
正しい英語の発音で洋楽を歌う練習をすると
英語を話す時にも口や舌がよく動くようになり
正しい発音で話せるようになるからです。

 

そして、歌う時に自分の歌を録音し、
聞いておかしいと思ったところを改善し、
また歌って録音し、聞いて改善するという
練習を繰り返すと発音は良くなります。

スマホのボイスメモ機能を使えば
自分の歌の録音は簡単にできるので、
最初は少し恥ずかしいかもしれませんが
繰り返し聞いてていると慣れてしまうので
ぜひ行ってみて下さい。

 

洋楽には会話で使わないような
独特の言い回しが使われていますが、

洋楽を歌うことで日本語と異なる
英語のリズムやイントネーションにも
慣れることができます。

 

そして、洋楽を選ぶ時のポイントは、
自分が好きな曲を選ぶことです。

人間には「痛みを避けて快楽を得る」
という誰もが持つ行動原理があるので、
好きでない曲だと痛みになって練習を
続けることが難しくなります。

 

逆に、その洋楽が好きで、聴いていて
楽しいと感じる曲なら快楽になるので、
自然に続けたくなります。

練習は続けることで効果が得られるので、
楽しいと感じる曲を選ぶことは大切です。

 

洋楽を選ぶ時の2つ目のポイントは、
簡単に覚えられる曲を選ぶことです。

たとえ好きな曲でも英単語やフレーズが
難しすぎてなかなか覚えられなかったり、
スピードが速すぎてついていけない曲だと
痛みになり練習するのが嫌になります。

 

よって、発音の練習をする洋楽を選ぶ時に、
自分のレベルにあった好きな曲を選ぶという
2つのポイントは非常に重要になります。

洋楽を選んだら毎日1回5分位でよいので
正しい発音を意識して歌って録音して聴き、
翌日発音がよくなかった所は直してまた歌う
という練習をすれば発音は必ずよくなります。

 

オンライン英会話で発音矯正

正しい発音で言える言葉は
聞き取れるようになるので、
英語の正しい発音を習得することで
リスニング力もアップします^^

ずっと日本語を使い続けてきたので、
最初は口や舌が思ったように動かず、
上手に発音できないかもしれませんが
練習すれば正しい発音は身につきます。

 

最初の1から10を数える練習方法は、
簡単で発音の矯正効果が得られるので
個人的にすごくお勧めです。

ただ、同じ動画だと退屈しやすいのと
人によって腑に落ちる解説が違うので、
複数の練習動画を紹介しました。

 

動画を観るだけでは身につかないので、
紹介したトレーニングの動画の中から
自分に合う動画の練習をして下さい☆

これらの無料動画で発音を矯正したら、
仕上げにオンライン英会話で発音教材を
使った練習もお勧めです。

 

以下で、私が1ヶ月で激的に英語の発音を
矯正することができたオンライン英会話の
トレーニング体験談を紹介しています。

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