class・lesson・course・lectureの違いを例文を用いて解説

class・lesson・course・lectureの違い

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすいので、

ここでは似た意味を持っている
class・lesson・course・lectureの違い
と使い方を例文を用いて解説します。

classとlessonの違い

classとlessonには「授業」
という意味がありますが、

lessonは1回または数回の
短い授業またはレッスン、

classはlessonよりまとまった
回数の授業を表します。

 

以下は、classとlessonの
ニュアンスの違いが分かる例文です。

I have two classes a week.
「私は、1週間に2回授業を受けています。」

Yesterday’s lesson was about History.
「昨日の授業は、歴史についてでした。」

 

この2つの例文を見ると、
classの中にlessonがある
というイメージです。

 

また、classは大人数や大きな団体で学ぶ、
lessonはclassよりも小人数や小さい団体
で学ぶようなイメージがあります。

 

学校でclassroomというのは、
学校の1クラスは30人~40人と
大人数だからです。

classに対してlessonは、
英会話レッスンなどの習い事で、
マンツーマンから10人位までの
少人数の時に用いるイメージです。

 

class・lessonとcourseの違い

courseは、classやlessonが連続した
「講座」や「コース」という意味です。

 

以下の2つの例文を見ると、

the course「その講座」の中に、
class「授業」やlesson「レッスン」
があることが分かります。

There are five classes in the course.
「その講座には、5つの授業があります。」

Then, we take three lessons a week.
「それで、私達は1週間に3回レッスンを受けます。」

 

class・lessonとlectureの違い

lectureは大学の「講義」など、
難易度の高い学問を学ぶ授業
のことを表します。

 

以下は、lectureを用いた例文です。

The lectures in my university are very interesting.
「私の大学の講義は、とても楽しいです。」

 

これは絶対ではありませんが、

lectureは大学などの「授業」

classは中学や高校などの「授業」、

lessonは英会話やダンスなど、
習い事の「レッスン」「授業」

という感じで使い分けられます。

 

まとめ

class・lesson・lecture・courseの
意味の違いと使い方を解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。