show・exhibit・displayの違い!英語で見せる・展示するの使い方

show・exhibit・displayの違いと使い方

英語で「見せる」「展示する」と似た
意味を持つshow・exhibit・displayには、
以下のような違いがあります。

  • show:手元にある何かを「見せる」
  • exhibit:特定の場所で作品などを「展示する」
  • display:ディスプレイで商品などを「展示する」

 

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすい
ので、

ここでは似た意味を持っている
show・exhibit・displayの違いと使い方
について例文を用いて解説します。

show・exhibit・displayの違い

show・exhibit・displayは、
「見せる」「展示する」という
意味を持つ英単語ですが、

以下のようなニュアンスの違い
があります。

show・exhibit・displayの違いと使い方

 

まず、showは手元にあるものを
誰かに「見せる」ことを表します。

次に、exhibitはアート作品や
科学の展示物などを特定の場所で
「展示する」ことを表します。

 

また、displayは用意されたスペースや
ディスプレイに陳列して商品や展示物を
「見せる」「展示する」ことを表します。

exhibitは展示会で展示するイメージ、
displayはお店のディスプレイに商品を
並べて展示するイメージです。

 

そしてshowにも商品や美術品などを
「展示する」という意味がありますが、

「展示する」と言う意味ではexhibitと
displayがよく用いられます。

 

show・exhibit・displayの発音は、
それぞれ以下になります。

・show

・exhibit

・display

 

それでは、以下に例文を用いて
show・exhibit・displayの違いと
使い方について詳しく解説します。

 

show・exhibit・displayの使い方

以下はshowを用いた例文ですが、

Can you show me your new dress?
「あなたの新しいドレスを見せてもらえますか。」

showは手元にあるものを「見せる」
という意味を持っているので、

この文はあなたの手元にあるドレスを
私に見せることを依頼しています。

 

以下のshowを用いた例文は、

I’ll show you how to solve this math problem.
「この数学の問題を解く方法を教えてあげるよ。」

問題の解き方を実際に見せながら教える
というニュアンスになります。

 

英語で「教える」という意味を持つ、
tell・show・teach・tutor・coachの違い
については以下で詳しく解説しています。

 

以下はexhibitを用いた例文ですが、

The works of a famous painter are exhibited at the gallery.
「そのギャラリーに、有名な画家の作品が展示されている。」

exhibitにはギャラリーなどの特定の
場所でアート作品などを「展示する」
という意味があります。

 

以下の例文のように、

The Museum of Natural History has an exhibit on human evolution.
「自然史博物館には、人類進化の展示品がある。」

exhibitには「展示品」や「展示会」
という名詞の意味もあります。

 

以下はdisplayを用いた例文ですが、

Many diamond rings are displayed at the jewelry store.
「その宝石店には、たくさんのダイヤの指輪が展示されていた。」

displayは用意されたスペースや
お店のディスプレイに陳列して商品や
展示物を「展示する」ことを表します。

 

以下の例文のように、

The art museum has a display of ancient Greek pottery.
「その美術館には、古代ギリシャの陶器の展示がある。」

美術館のディスプレイに陳列して
陶器などの作品を展示する場合にも
displayが用いられます。

 

このように、show・display・exhibit
の3つは似た意味を持っていますが、

微妙なニュアンスの違いがあるので
正確な意味を伝えるためには適切な
英単語を選ぶことが大切です。

 

show・exhibit・displayのまとめ

英語で「見せる」「展示する」と似た
意味を持つshow・exhibit・displayは、

それぞれ異なるニュアンスを持つので
正しい英単語を選ぶことでより適切な
メッセージを伝えられます。

 

そこで、ここではshow・exhibit・display
の違いと使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

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