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vast・wide・broadの意味の違いを例文を用いて解説

 2019/03/11 英単語
この記事は約 3 分で読めます。 84 Views
vast・wide・broadの違い

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすいので、

ここでは似た意味を持っている
vast・wide・broadの違いと
使い方を例文を用いて解説します。

vastの意味と使い方

vastは幅や範囲がなく
「だだっ広い」ということを表し、
「広大な」という意味があります。

 

以下はvastを用いた例文ですが、

America is a vast country.
「アメリカは、広大な国です。」

アメリカがとにかく広い国である
ことを表しています。

 

wideの意味と使い方

次に、wideは両端など、
具体的な幅ががあって

「(幅・範囲が)広い」

という意味になります。

 

以下は、wideを用いた例文です。

This is a wide river.
「これは、(幅が)広い川です。」

He has wide experience.
「彼は、経験豊富です。」

 

下の例文を直訳すると、

「幅広い経験を持っている」

となりますが不自然なので、

「経験豊富です」

と訳しました。

 

broadの意味と使い方

最後に、broadは
さえぎるものがなく、

「範囲が広い(広々とした)」

という意味になります。

 

以下は、broadを用いた例文です。

She has a broad knowledge of English.
「彼女は、英語について幅広い知識を持っています。」

※a broad knowledge of ~ 
「~についての幅広い知識」

He has broad shoulders.
「彼は、肩幅が広い。」

 

下の零文を直訳すると、

「広い肩幅を持っている」

となりますが不自然なので、

「肩幅が広い」

と訳しました。

 

人の肩幅は体型で変化し
具体的な幅はないので、

「~は肩幅が広い」

と言う時はwideではなくbroadを用い
have broad shouldersとします。

 

今(の具体的な肩幅)を基準として

「肩幅を広くする(広い肩幅を手に入れる)」

と言う時は、以下のように
wideを用いるようです。

get wider shoulders

 

wideとbroadの違い

例文を用いて解説した通り、

wideは道路のように両端があり
「幅が広い」と言う場合、

broadはさえぎるものがなくて
「幅が広い」と言う場合

に用いるという違いがあります。

 

まとめ

ここではwideとbroadの意味の
違いと使い方を解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

startとbeginの意味の違いと
使い方を例文を用いて解説

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vast・wide・broadの違い

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