1. TOP
  2. 英会話の練習法
  3. 英単語
  4. big・large・huge・enormousの意味の違いを例文を用いて解説

big・large・huge・enormousの意味の違いを例文を用いて解説

英単語
この記事は約 3 分で読めます。 93 Views
big・large・huge・enormousの違い

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすいので、

ここでは似た意味を持っている
big・large・huge・enormousの違い
と使い方を例文を用いて解説します。

bigとlargeの違い

bigは、

かさ・重さ・程度が「大きい」

ということを表します。

 

例としては、

big tree「大きな木」、
big mistake「大きなミス」、
big building「大きな建物」、
big business「大事業」

などがあります。

 

largeですが、

容積や量が「大きい」

ということを表し、

large amount「たくさんの量」

といった使い片があります。

 

しかし、

英語圏に滞在している方の感覚だと、

big「(かさ・重さ・程度が)大きい」
large「(容積や量が)大きい」

というよりbigは主観的、
largeは客観的と捉えるようです。

 

bigとlargeの使い方

例えば、会話の中で
以下のように言う場合は、

「あれは大きなビルだね。」

以下のようにbigを用います。

That’s a big building.

 

ビルが大きいというのは、
話し手の主観になります。

 

これに対し、
largeは淡々とした説明など、
客観的な表現になります。

 

よって、以下のように言うと、

That’s a large building.

客観的な表現になるので
誰が見ても大きなビル
ということを表します。

 

他には、服のサイズは
large(Lサイズ)と書かれていますが
客観的なことだからです。

 

その後、Lサイズを試着してみて
以下のように主観が入る場合は、

「これは自分には大きい。」

This is big for me.

というようにbigを用います。

 

hugeとenormousの意味

また、bigやlargeより大きい時は、
hugeやenormousを用います。

 

hugeは「非常に大きい」、
enormousは「並外れて大きい」
という意味を持ち、

big・large<huge<enormous
の順に大きいことを表します。

 

以下はhugeとenormous
を用いた例文ですが、

That building is huge.
「あの建物は、非常に大きい。」

That building is enormous.
「あの建物は、並外れて大きい。」

hugeとenormousは主観的・客観的
どちらの場合も用いられます。

 

まとめ

big・large・huge・enormousの意味
の違いと使い方を解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

hear・listen・soundの意味
の違いを例文を用いて解説

\ SNSでシェアしよう! /

英語と英会話上達法の注目記事を受け取ろう

big・large・huge・enormousの違い

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英語と英会話上達法の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • break・destroy・ruin・demolishの違いを例文を用いて解説

  • write・draw・paintの違いと使い方を例文を用いて解説

  • want・hope・wishの意味の違いと使い方を例文を用いて解説

  • think ofとthink aboutの違いと使い方を例文を用いて解説

  • find・notice・realize・recognizeの意味の違いと使い方

  • hire・employ・recruit・engageの意味の違いと使い方