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中学生(中1・中2・中3)のリスニング勉強法のコツは暗唱

 2017/02/03 英語のリスニング上達
この記事は約 3 分で読めます。 206 Views

中学生(中1・中2・中3)のリスニングが
上達する勉強法のコツは暗唱です。

暗唱は私が以前英語を教えていた塾で
中学生の生徒に行わせていた勉強法ですが、
学校のテストの点数アップに非常に効果的でした。

中学生の脳に合っている

理由は、暗唱は子供の脳の特性に合った
勉強法だからです。

子供は3才までは右脳しか動いておらず、
4才から左脳が発達し始めて12才~14才
くらいで左脳が発達しきります。

 

この4才~14才くらいの間は
丸覚えして物事を覚えるので、
学校の英語の教科書の英文を繰り返し
読むだけで丸覚えしてしまいます。

声に出すと黙読の時の5倍~10倍
学習効果が上がることが分かっているので、
丸覚えしたら声に出して暗唱すると
さらに効果的です。

 

さらに、正しい発音で言えるようになった言葉は
聴き取ることができるので、正しい発音で暗唱
するとリスニング力もアップします。

大人になってから発音を直そうとすると大変なので、
子供のうちに英語の正しい発音を身につけておく
ことはリスニングも上達しますしお勧めです。

暗唱しておくと後で楽に

中学生までは学校のテキストの英文を丸覚えして
声に出して暗唱できるように練習するだけで、
英単語や英語表現を覚えられ、成績もよくなり、
リスニング力までアップさせることができます。

左脳が発達しきる高校生は丸覚えができなくなり、
その代り論理的に物事を理解して覚えるため、
英語を一度日本語に訳してから理解するという
プロセスが必要になります。

 

丸覚えできないという脳の特性に反するため、
高校生になると単語帳で英単語を覚えることも
ストレスになります。

脳は既に脳に記憶されている情報と関連する
情報は記憶しやすいようにできているので、
中学生のうちに暗唱をして英単語や英語表現を
たくさん覚えておくと高校生になってからの
英語学習が楽になります。

 

小学生から中学生までは、丸覚えして
簡単に言語を覚えられる脳を持っています。

丸覚えできるこの間に、できるだけたくさんの
英語の情報を脳に入れておきましょう。

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