notifyとnoticeの違い!英語で知らせると気づくの使い分け

notifyとnoticeの違い

notifyとnoticeは共に動詞ですが、

notifyは「知らせる」という意味で

noticeは「気づく」という意味です。

 

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすい
ので、

ここではと似た意味を持っている
notifyとnoticeの違いと使い分け方
について例文を用いて解説します。

notifyとnoticeの違い

notifyは、重要なことを正式に
「知らせる」という意味です。

 

noticeは、見たり、聞いたり、
感じたりして、五感を通じて
「(ハッと)気づく」という
意味を表します。

notifyとnoticeの違い

 

notifyとnoticeの発音は、
それぞれ以下になります。

・notify

・notice

 

それでは、以下に例文を用いて
notifyとnoticeの違いと使い方
についてみていきます。

 

notifyの例文と使い方

以下はnotifyを用いた例文ですが、

The company will notify you about the next meeting tomorrow.
「その会社は、次の会議について明日あなたに知らせるだろう。」

notifyは重要なことを正式に通知する
という意味で用いられます。

 

notifyはフォーマルな状況で用いられ、
日常的なことを知らせるという場合は
以下のようにtell「伝える」を用います。

He will tell you about the party tomorrow.
「彼は、そのパーティーについて明日あなたに伝えるだろう。」

 

この場合にnotifyを用いると、
硬い感じになり不自然です。

△He will notify you about the party tomorrow.

 

以下では、「知らせる」と似た意味を持つ
notify・inform・announceの違いと使い方
について例文を用いて解説しています。

 

noticeの例文と使い方

以下はnoticeを用いた例文ですが、

I noticed from the smell that it was rotten.
「私は、その匂いからそれが腐っていると気づいた。」 

noticeは五感を通してハッと気づく
という意味で用いられます。

 

noticeは、匂いだけでなく、見たり、
聞いたりして気づくという場合にも
用いられます。

I noticed from his back that he was Ken.
「私は、後ろ姿から彼がケンだと気づいた。」 

They may notice from her voice that she is Yuri.
「彼らは、その声から彼女がユリだと気づくかもしれない。」 

 

以下では、「気づく」と似た意味を持つ
find・notice・realize・recognizeの違いと
使い方について例文を用いて解説しています。

 

効率の良い英単語の覚え方

ここでは、notifyとnoticeの違い
と使い方について解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

 

以下では、脳の特性に沿って効率よく
英単語を覚える方法を解説しています。

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