英語のスピーキングが伸びない原因&独学での伸ばし方!

英語のスピーキングの伸び悩みを解決

日本にはたくさんの英会話学校や
色々な英会話教材がありますが、
英語のスピーキングが伸びないと
多くの日本人が苦しんでいます。

 

こんなに色々な方法があるのに
英語のスピーキングが上達しないのは、
練習法などのやり方以前にもっと他に
伸びない原因がある
と思われます。

そこで、ここでは脳科学の観点から、
伸び悩みの原因と独学でできる英語の
スピーキングの伸ばし方を解説します

スピーキングが伸びない原因

なぜ、英語のスピーキングが伸び悩み
悩んでいる日本人がこんなにいるのか?

一番の原因はできないというイメージで、
これについて脳科学に基づき解説します。

英語のスピーキングが伸びない原因

 

脳科学を学ぶと分かりますが、

意識には顕在意識(けんざいいしき)と
潜在意識(せんざいいしき)があり、

顕在意識は普段考えている意識のことで
潜在意識とは無意識のことです。

 

そして、潜在意識のほうが顕在意識より
99倍以上と圧倒的に強い力があります。

 

以前は、顕在意識と潜在意識の力関係は
1:99などと言われていましたが、

最近の研究では0.00…1:99.99…9などと
言われる位、顕在意識と潜在意識には
大きな力の差があります。

 

例えば、私達の心臓は無意識によって
24時間止まらず動かされていますが、

意識で心臓の動きを止めようとしても
止められません。

 

このくらい無意識(潜在意識)のほうが、
意識(顕在意識)より圧倒的に強いのです。

 

そして、私達日本人は学校の英語の勉強で
「英語は難しい」というイメージが無意識
(潜在意識)の中に刷り込まれているため、

英語を話せるようになりたいと思って
意識(顕在意識)で一生懸命に努力しても
無意識の中で英語は難しいと思っていれば、

無意識は意識より圧倒的に力が強いので
心臓を動かしているような凄く大きな力で
英語が話せない現実を作り上げていきます。

 

よって、もし練習をしている時に難しい、
自分は話せるようにならないかもしれない、

というような英語へのマイナスイメージが
無意識に出てきてしまう方は改善しないで
努力してもなかなか英語のスピーキングが
伸びないということが起こりやすいです。

 

スピーキングの伸び悩み解消

正しい方法で練習することも大事ですが、

ここまでにお伝えしてきたように英語への
マイナスイメージを持ったまま努力しても
伸びないということが起こってしまいます。

英語のスピーキングの伸び悩み解消

 

脳の特性は誰でも同じなので、
脳の特性に沿って練習すれば誰でも
必ず英語のスピーキングは上達します。

 

具体的な脳の特性に沿った練習方法
については後で詳しく解説しますが、

英語のスピーキングの練習をする時に
自分は英語を話せるようになるという
プラスのイメージを持って練習することが
方法よりも大切です。

 

先ほど解説したように無意識の力は
凄く大きいのでマイナスイメージが
強いと最初は大変かもしれませんが、

脳には少しずつなら変化できる可塑性
(かそせい)という特性があるので、

意識して少しずつマイナスのイメージを
プラスに変える努力をしましょう。

 

こんなことで効果があるの?と
思う方もいるかもしれませんが、

最近ではほとんどのスポーツ選手が
イメージトレーニングをしているように
プラスのイメージをすると良いことは
科学的に証明されています。

 

よって、脳の特性は皆同じなんだから
練習すれば必ず英語を話せるようになる
というプラスのイメージを持つようにし、

脳の特性に沿った効果の出る正しい方法で
練習を続けていると上達を感じるので
「ちゃんと練習すればできる」と少しずつ
潜在意識がプラスに変わっていきます。

 

ここで、早く上達させたいのは分かりますが、
マイナスイメージを一気にプラスに変えようと
してはいけないということには注意が必要です。

 

脳には安定化指向(あんていかしこう)
といって急な変化を嫌う特性があるので、

今まで長い間持ち続けていた
英語へのマイナスイメージを
急ににプラスに変えようとすると、

脳が変化を嫌がって元の状態に戻そうとして
英語に触れるのが嫌になりやすいからです。

 

少しずつなら変化できる可塑性に沿って
少しずつ意識して変えていくことが大切です。

そして、以下で解説する脳の特性に沿った
正しい練習法を実践し上達を感じることで、
英語へのイメージが完全にプラス変わります。

 

独学でのスピーキングの伸ばし方

脳の特性に反した方法で練習しても
努力している割に伸びないので、

英語に対するマイナスイメージが
どんどん大きくなってしまいます。

 

よって、ここからは脳の特性に沿って
確実に英語のスピーキングが上達する
独学でできる練習方法を解説します。

正しい英語のスピーキング練習方法

 

スピーキングの伸ばし方をお伝えしますが、

英語への苦手意識が強いと独学で行う場合
マイナスイメージが特に出やすくなるので、

自分はできようになると練習する時は常に
イメージをプラスに保つ努力をして下さい。

 

リスニングとスピーキング練習法

英会話には、英語を聞くと話す
という2つの能力が必要なので、
リスニングとスピーキングの両方を
練習して上達させる必要があります。

 

そして、リスニングは受け身の能力で、
自分で話す内容を考えなければならない
スピーキングよりハードルが低いです。

よって、スピーキングが上達せず
英語を話すことへ苦手意識がある場合、
リスニングから行うことをお勧めします。

 

しかし、最終的にはスピーキングも
上達させたいと思います。

また、英語のスピーキングのために、
単語力をつけたい方も多いと思います。

 

そこで、まずは英単語を覚えながら
リスニングとスピーキングを同時に上達
させることができる練習法を紹介します。

ポイントとなる脳の特性から解説しており、
長くなるので以下の別ページをご覧下さい。

 

5文型を使うスピーキング練習法

上で解説した練習では英単語を
覚えながらリスニングを上達させ、
スピーキングの土台を作ります。

そして、この練習ではこれまでに
覚えた英単語と英語の5文型を使い、
英文を組み立てて話す練習をします。

 

この練習により、英語で言いたことを
言う力がついていきます。

こちらも長くなるので以下のページで、
具体的な練習方法を解説しています。

 

カランメソッドを使った伸ばし方

上の二つの方法は一人でできますが、

一人だとマイナスイメージが出たり
甘えが出てしまい練習を続けられない
という方もいるかもしれません。

 

そのような場合は、格安で利用できる
オンライン英会話がお勧めです。

インターネットがあれば自宅で英会話
レッスンを受けられるので続けやすく、
マンツーマンレッスンなのでたっぷり
英語を話す練習ができます。

 

ただ、初心者が独学でスピーキングを
上達させたい場合はフリートークより
カランメソッドがお勧めです。

以下で、カランメソッドの効果や方法
について詳しく解説しています。

 

間違った方法に出を出さない

日本には聞き流しているだけでなど、
脳の特性に沿っていない間違った方法が
まだまだたくさんあります。

効果が出ない間違った方法で努力すると、
上達しないだけでなく英語へのマイナス
イメージがどんどん大きくなってしまい
英語力が伸びない大きな原因になります。

 

そこで、プラスのイメージを持って
正しい方法で練習するのと合わせて、
効果の出ない方法に手を出さないことも
非常に大切になります。

 

独学で英会話を習得しようとすると、
色々な学校や教材の宣伝を見た時に
惑わされるので注意が必要です。

伸び悩みの原因となる間違った方法
について詳しく解説していますので、
ぜひ以下もお読み下さい。