write・draw・paintの違いと使い方を例文を用いて解説

write・draw・paintの違い

脳に関連した情報をセットで
入力すると記憶しやすいので、

ここでは似た意味を持っている
write・draw・paintの意味の違いと
使い方を例文を用いて解説します。

writeの意味と使い方

writeは文字を「書く」という意味です。

そして、以下の例文のように
手紙を書くなどの場合に用います。

I wrote a letter to my mother.
「私は、母に手紙を書きました。」

 

drawの意味と使い方

drawは「線を引く」という意味から、

色鉛筆やクレヨンなどで「(線画を)
描く」という意味があります。

 

My child drew the animal on the paper.
「私の子供は、紙の上にその動物を描いた。」

この英文は、子供が”線画で”
動物の絵を描いたことを表します。

 

paintの意味と使い方

paintには「塗る」という意味の他に、

絵の具などで「(絵を)描く」という
意味もあります。

 

絵の具で絵を描く時は
線を引くというより塗る感じになるため、

塗るという意味から絵を描くという
意味も持っているのだと思います。

 

以下はpaintを用いた例文で、

She painted a picture of her mother in oils.
「彼女は、母親の油絵を描きました。」

直訳は「油で母親の絵を描いた」ですが、
油で書いたは日本語として不自然なので
「母親の油絵を描いた」としました。

 

油絵はpicture in oilsですが、
水彩画は以下の例文のように
picture in watercolorsを用います。

She painted a picture of her mother in watercolors.
「彼女は、母親の水彩画を描きました。」

 

write・draw・paintの違い

write・draw・paintにはそれぞれ
「かく」という意味がありますが、

writeは文字を書く、

drawは鉛筆やペンで線を引いて絵を描く、

paintは筆を使って塗りながら絵を描く、

という違いがあるのでこれらの意味を
意識して使い分けるようにしましょう。

 

まとめ

ここではwrite・draw・paintの意味
の違いについて解説しましたが、

脳は関連した情報を一緒に覚えると
記憶しやすいことが分かっているので、

類義語をまとめて覚えると効率よく
英単語を記憶することができます。

see・watch・look atの違いと
使い方を例文を用いて解説