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幼児は流しっぱなし(垂れ流し)で英語のリスニング力がアップ

 2017/01/10 英語のリスニング上達
この記事は約 3 分で読めます。 203 Views

幼児は流しっぱなし(垂れ流し)で
英語のリスニング力がアップします。

大人が英語の聞き流しても効果はありませんが、
3才までの幼児期は英語を流しっぱなしにして
聞き流しているだけでリスニング力がアップします。

幼児が垂れ流しでOKな訳

脳には右脳と左脳があり、
右脳は芸術・図形・感情の処理などを行っていて
左脳は計算・分析・論理的に物事を考えています。

また、右脳は潜在意識[せんざいいしき](無意識)、
左脳は顕在意識[けんざいいしき](意識)とも
言われています。

 

3才までの幼児期は右脳しか動いていないため、
耳から入ってくる言葉を左脳を介さずにダイレクト
に右脳に入っていきます。

このため、用事は論理的に物事を考えずに
無意識に言語を習得することができるのです。

 

3才までにネイティブの話す英語をたくさん
聞き流しておくと、話せるようにならないまでも
中学になって英語のリスニングをした時に
他の生徒よりスリニングの点数がよかったという
話を聞いたことがあるので幼児期に英語を
聞き流しておくことは無駄ではないと思います。

小学生までは丸覚えできる

そして、4才くらいから左脳が発達しはじめますが、
左脳が完全ではなく論理的に物事を理解しながら
覚えることができないので、聞いたり見たりした
言葉の意味を考えずに丸覚えします。

よく子供が「どこでそんな言葉を覚えてきたんだ」
というような言葉を発するのは、テレビを観たり
学校で友達と話したりしている時にその言葉を
丸覚えしたからです。

 

よって、左脳が発達しきる12才くらいまでは、
英語ネイティブスピーカーと実際に会話をしたり、
英語のアニメを観たりすることで英単語や英語表現
を丸覚えして覚えることができます。

英会話の習得は若いうちに始めたほうがよいのは
このためです。

中学生以上は英文法が必要

13才くらいになると英語の聞き流しや丸覚え
ができなくなるので、英文法を覚えて論理的に
英語を理解する必要があります。

英文法といっても高校で勉強したような
難しい英文法ではなく、5文型を中心とした
中学生の時に学んだ英文法です。

 

よって、大人になってから英会話を習得したい
という方はまず中学で学んだ英文法を復習して
その文法を使って英語を話す練習をしながら
英語を集中して聴く練習をして聴く・話す力を
伸ばしていけば日常生活で使う英会話くらいなら
早い段階でできるようになります。

日本人は学校の英語の勉強で英語=難しい
というイメージを無意識に持たされてしまいますが、
日常英会話レベルの英語はすごく簡単なので
話せるようになった自分をイメージして
楽しみながら練習して頂ければと思います。

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